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私の店では「きもの再生」と言って、派手になった着物や、シミが取れない着物などを、染め替えをしたり、帯などの作り変えたりする仕事を行っています。
お客様にはとても喜んでいただいているサービスなんですが、このブログで紹介する機会が少ないことから、或るお客様の着物を通してその仕事を紹介したいと思います。
お客様の承諾を得て写真をアップさせていただきましたが、こちらの写真がご結婚前にお母様が準備してくださった紬の着物です。
現在は50代の年齢となり、派手で着れないとのことでご相談を受けたものです。
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私の店では「きもの再生」と言って、派手になった着物や、シミが取れない着物などを、染め替えをしたり、帯などの作り変えたりする仕事を行っています。
お客様にはとても喜んでいただいているサービスなんですが、このブログで紹介する機会が少ないことから、或るお客様の着物を通してその仕事を紹介したいと思います。
お客様の承諾を得て写真をアップさせていただきましたが、こちらの写真がご結婚前にお母様が準備してくださった紬の着物です。
現在は50代の年齢となり、派手で着れないとのことでご相談を受けたものです。
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10月に入ると急に肌寒さを感じるようになり、いよいよ秋本番。
新しい年度を迎えたことだし、スタートダッシュを図りたいところですが、お客様の動きが鈍くて不安に思うことがあります。
そこに飛び込んで来たのが、相田みつをさんの今日の言葉。
「道」
道はじぶんでつくる
道は自分でひらく
人のつくったものは
じぶんの道にはならない。
なんと重たい言葉だろう・・・。
自分でつくる道って、いつになったら満足できるのかな~
それとも、道を間違えているのかな~
しっかりした自分がいなければ、道に迷います。
信じれるものがなければ、道が見えなくなります。
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昨日のブログで「高島クレープ・半襦袢スリップ」がよく売れていて、残り少ないことの記事を書いたところ、数件の方からご注文をいただくこととなり とても嬉しく感じております。
ありがとうございました。
残りわずかではありますが、まだ受け付けることは可能なので、興味を引かれる方は早めにご相談をください。
それでは今日の投稿です。
お客様から、お婆ちゃんが来ていた紗の着物を縫い直して欲しいとの相談をいただきました。
拝見すると、身丈は短いし、虫に喰われたような穴が何か所も開いていて、着物としての再生が出来ないものになっていました。
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ようやく平年並みの天気に戻っようで、爽やかさを風が通り抜けて行きます。
ここしばらく雨も多く肌寒かったもので、気分を良くしての投稿です。
今日は工夫をこらした、お客様の持ち物を2点ばかりご紹介したいと思います。
最初は朱塗りの下駄です。
実は店のスタッフのもので、リメイクして欲しいと頼まれていた雨下駄が、表情を変え新しく生まれ変わりました。
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昨日は台風が運んで来た風と雨が激しく、家の中で身を潜めていた夜でした。
その影響なのか朝から寒くて、売り場の品揃えとかけ離れた天気にギブアップ状態、静かな一日になってしまいました。
そうした中で、6月の新しい看板が店頭に立ちました。
気温も低いこともあって、不釣り合いな感じもしますが、「ゆかたで女子会」というメッセージです。
5月は浴衣を単衣・夏物としての提案でした。
6月は浴衣に対するハードルを少し低くして、「浴衣」 → 「ゆかた」に変え、若い年代層に『ゆかたで遊ぶ夏』を考えるきっかけになればと思い、最近の流行り言葉「女子会」を使って問いかけることにしました。
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