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夕方近くから降り始めた雪がぐんぐん積り出し降り止むことがありません。
外を眺めては、「嫌だな~」。
語りかけるかのようにひとり言を漏らしていますが、間違えなく明日は雪すかしから一日が始まると思うと 気が憂うつになります。
少しタイミングがずれたかもしれませんが、龍の柄の袋帯が入荷致しました。
そう・・・、この模様は今年の干支なんですね~
昨年干支柄の帯を探していましたが、なかなか見当たらなくて、諦めていた時に出逢うと嬉しいものです。
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夕方近くから降り始めた雪がぐんぐん積り出し降り止むことがありません。
外を眺めては、「嫌だな~」。
語りかけるかのようにひとり言を漏らしていますが、間違えなく明日は雪すかしから一日が始まると思うと 気が憂うつになります。
少しタイミングがずれたかもしれませんが、龍の柄の袋帯が入荷致しました。
そう・・・、この模様は今年の干支なんですね~
昨年干支柄の帯を探していましたが、なかなか見当たらなくて、諦めていた時に出逢うと嬉しいものです。
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初売り3日目。
昨年の12月とは大違いで来客が少ないんだな~
新しい年が幕を開けたばかりなのに、早くも口説きが始まりました。
この現実を受け止め、工夫が見える店作りを考えないといけませんね・・・。
さて、どうしょう・・・。
ここにコーディネートしたベージュ系の帯は、メーカーである岡重さんから出された染め帯です。
色無地や小紋、紬などに合わせる帯ですが、春の香も感じられて素敵だと思いませんか・・・
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催事をすると来客が一番少ない曜日が日曜日で、来客が多い曜日が月曜日とい不思議な現象が起きています。
主婦は家族がいると一人で買い物に出にくいのかもしれませんが、どうして月曜日なのでしょう。
もしかしたら週末に用事を済ませた後の次の日が月曜日で、気分的にゆとりがあるのかもしれませんね。
今日も朝からお客様が途切れることがなくざわざわしていて、余計なことを考える時間がありませんでした。
毎日、このような日が続くといいのですが・・・
着物を普段から着ようと考えた時に、面倒に思う事の一つの帯結びがあるのではないでしょうか。
お太鼓を作って帯〆帯揚げまでのことを考えると、着物を着ようと思う気持ちも薄らいでしまうものです。
そんな時に、重宝するのがここにアップした細帯です。
半幅帯ともいいますが、浴衣を着るみたいに帯〆帯揚げを使わずに帯が結べるところに、お手軽感を感じます。
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朝方、雨が降っていましたが、午後から明るい日が差し込み、穏やかな一日となったようです。
私は展示会に向けての会場準備。
静かな売り場の中で身体を動かしています。
しかし、黙々続けていると飽きるもので、ケジメのいいところで投稿の準備。
今日はおしゃな帯と鼻緒を紹介させていただきます。
その商品がこちらです。
帯は紬地に更紗っぽい柄を染めたもので、全体にこの模様が描かれた全通という種類の名古屋帯です。
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楽しい帯が入荷致しました。
それがこの帯です。
ここに描かれている狐さんの結婚式。
なんとも奇妙な構図だと思われる方も少なくないでしょうが、江戸時代から伝えられる「狐の嫁入り」という模様なんですよ・・・。
浮世絵師・葛飾北斎も「狐の嫁入り図」を書いているそうです。
京都出張の折には、押絵の屏風(びょうぶ)などに描かれた品を目にすることがありますが、実に日本的で味わい深い模様にだと言えるでしょう・・・。
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