きものふくしま: 2007年2月

ネットで初めての注文のご相談が・・・

お恥ずかしい話ですがパソコンを触り始めて数ヶ月、なんとかこのブログの投稿は出来るようになったのですが、それから枝や葉を付けてステップアップすることが出来ません。

今日、県外の女性の方から和柄の下着が欲しいとのメールが届きどのように対応したらよいか前向きに考えているところです。
私にとってネットでの注文のご相談は初めてのことで、とても嬉しいんですよ・・・・・

ネットに明るい皆さん達には、そんなことも出来ないのか・・・・・と言われそうですね。

パソコンも着物も初心者はどうしたれよいか考えてしまうのは同じようです。
なんとかしてお応えをしないと・・・・・

対面販売しかしたくとのない私にとっては嬉しいニュースです。
感謝致します。

IMG_2310.JPG

明日から月が替わります。
今月は天気のいい日が多かったもので、3月の月末が終るような錯覚がして勘が狂いますね~

明日は京都に出て仕入先を見て歩きますが、素敵な商品に出会えることを願うばかりです。

新しい月を迎える前に心に呪文を・・・・・・

願い・出逢い・感激・元気・夢・笑顔・ヒット・信頼・継続・安心・
満足・未来・太陽・感謝・恵み・暖かい・創造・工夫・新鮮・健康・
開拓・幸せ・家族・絆・チャンス・努力・・・・・・・・・・・・・頑張らなくっちゃ~
そしてありがとう・・・・・・

banner_03.gif

アメリカからのお客さんに慌てる私達

20年近くアメリカで暮らしている義理の妹がいるのですが、4月の初めにボーイフレンドと京都観光に来るというのです。

彼女は独身で、ボーイフレンドはアメリカ人。
現在はマイアミに住んでいて5・6年ぶりの帰国なんですが、日程がはっきり決まったのが、つい最近のこと・・・・・
急な話で京都で4泊となるとホテルの予約が取れません。

4月の初めは、私の京都出張と重なり少しは京都の道案内ができるのですが、花見と春休みで観光客が一番多い時期です。
いつも泊まっているホテルも予約でいっぱい、
京都の各仕入先に探してもらっても何処も宿泊施設は満室で、どうにか予約が取れるのは高価な価格の部屋で、連泊となると予算が合わない。

慌てましたね~・・・・・

そんな訳で午後から居合わせた京都の担当者の力を借りて、電話での人脈作戦です。
同時にネットで宿探・・・・・

気合を入れて探してくると、見つかるものですね~
京都のど真ん中、四条河原町近くのホテルです。
迷うことなく予約を入れ慌しい時間が納まりました。

まずは一安心・・・・・

今回の4泊5日の旅は、私達が仕事で京都に入る日と重り、仕入先を見て歩きたいと言う妹。
アメリカ人も一緒となると4月の京都は珍道中になりそうです。
仕事が出来るのかな~・・・・・・

banner_03.gif

和柄の下着パート2

先日、和柄の下着をアップして欲しいというコメントがあり5柄ですが紹介してみました。

IMG_2307.JPG

この和柄のキャミソールはショーツとお揃いの柄で数日前に完売し、追加注文したものです。
現在7柄の品揃えですが、なかなかの人気で贈り物にされるお客様も少なくないようです。
ちなみに上下で1,890yneです。

このような場合、解かりやすく写真を撮るって難しいですね~
コメントを頂いた方に伝えきれたかな~・・・・・

最近、手紙や日記とは違うインターネットの世界を感じています。
こうして書き込んだものが、誰でも見ることは出来るだけに中身の内容を意識してしまいますね~
特に、気分がすぐれない時などは、気持ちを切り替えてブログをアップするこの難しさを毎日続けてみて感じます。

淡々と続けることの難しがこのブログにはあるようですね・・・・・

ところで今朝お母さんが腰をかがめて店に来ました。
灯油の入ったタンクの持ち方が良くなかったようで、腰を痛めたみたいです。
チョット心配です。
無理をさせないように、気を配らないと・・・・・

banner_03.gif

大変お世話になりました

三日間の帯展は終りました。
わざわざ京都から来てくださった綴れ織りの職人さんには大変お世話になりました。
見に来られたお客様一人一人に熱心に説明され、お疲れになられたことと思います。
本当にありがとうございました。

もう少し多くの方に伝統の技を伝えたかったのですが、現実はキャンパスに絵を描くような訳には参りませんでしたね~
この三日間を振り返っているところです。

そして、これからもいろんな角度から日本の着物文化を伝えられる店であり続けたいと思っています。

ご来店を頂きましたお客様、ありがとうございました。

明日は会の後片付け。
もうひと頑張りしないと・・・・・

今日は早めに帰りゆっくりしょうと思っています。

banner_03.gif

ネットで調べて20代の男性が

普段とは違い展示会は何かと気を使います。
一日を終え、店内の照明を落とすと張り詰めた気持ちが疲れと変わり、
何もしたくありません・・・・・

今は、パソコンを開き一日を振り返っています。
時間をつくって店まで来て頂いたお客様に感謝ですね~
ありがとうございました。

今日のお客様の中に、20代の男性が紬のアンサンブルをお召しになり、
尋ねて来て下さいました。
初めてのお客様で男性の着物姿に一瞬驚きました。

グレー地の着物と羽織は、おろしたてみたいで、何処と無くぎこちなさを感じましたが、嬉しかったですね~

ご用件をお尋ねすると、携帯用に持ち歩く匂い袋が欲しいというのです。
商品説明をさせて頂いた後に、
どうしてこの店のことを知ったのですか・・・・・と、尋ねると、
ネットで匂い袋を検索したらこの店があったと言うのです。

若い男性の着物姿も嬉しかったですが、ネットで調べて来て下さったことに時代の流れを感じさせられました。
勿論嬉しかったですね~

ちょうどその時は、お客様が重なり詳しいお話を聞くことが出来なかったことが残念です。
着物と匂い袋、そしてインターネットのことを聞いてみたかったのですが・・・・

banner_03.gif

西陣織伝統工芸士と食事に

IMG_2301.JPG

仕事が終って職人さんと食事に・・・・・
70歳の女性の方ですが、とてもお元気で先程まで御一緒させていただきました。
話をしていて、この道50年の職人の誇りと悟りを感じる純粋さに、教えていただくことが沢山あり勉強になりました。

一本の筋が通った生き方の足跡、なんと素敵なことでしょう・・・・・・

banner_03.gif

明日からの会にプレッシャーを感じます

ようやく帯展の準備が整いました。
夕方には疲れがピークに達していたのですが、整理が終に近づくと次第に体も楽になっていくものですね・・・・・

明日から3日間の会に望みますが、お客様が目的を持って来ていただけるかとても心配しています。
ここまで来たら開き直るしかありませんがね~

午後から一足先に帯を見に来ていただいたお客様が数件あったのですが、
嬉しかったですね~
感謝の気持ちで一杯です。

IMG_2297.JPG

そして、明日京都から朝一番の電車で綴れ帯の伝統工芸氏の職人さんがこの店に来てくださいます。
お客様に綴れ帯を爪で織っている複雑な技を目の前で見ていただくために、お呼びするのですが、プレッシャーを感じています。
写真の6点の柄が仕上がった爪掻き綴れ帯なんですよ・・・・・

このプレッシャーをプラスにしないと・・・・・
そう言い聞かせている私です。

banner_03.gif

新しい細帯が届きました

IMG_2288.JPG
新しい細帯が京都から届きました。
その中に楽しい柄の細帯があり思わずニッコリ・・・・・

この細帯はこれまでの半幅帯より長く、変わり結びが出来ます。
それに異なった柄を合わせ、リバーシブルになっていているんですよ・・・・・

主に小紋や紬などのに合わせて、普段に締めていただく帯ですが、写真の模様などは夢があって楽しいですね~
このような帯を締めるだけでパワーが増してルンルンって感じになりませんか・・・・・
他にもいろいろ届いたのですが、珍しい模様を紹介してみました。

ところで、売り場は商品で一杯になり整理に頭を痛めています。
なんとか明日までに仕上げないと・・・・・

そうそう和柄の下着ですが、売り場にディスプレイしてみたら、とても評判が良く完売です。
不思議なもので何が売れるか解からないものですね~
早速、違う柄も含めて追加注文してしまいました。

banner_03.gif

帯のお直し相談と私のブログ

朝から天気があまりにも良いもので、ウインドーのディスフレーを変えてみました。

IMG_2285.JPG
今日の日差しはすっかり春、気持ちもウキウキします。
車の通りが多いだけに色のメリハリや商品の大きさの強弱に気を使います。
勿論、季節を表現すろことも大切ですしね・・・・・
ただ、和雑貨を並べても車からは見づらいのが残念でしかたありません。
いつもながら、外側から店の特徴を知って頂くことの難しさを感じています。

そして、店内は23日からの帯展に向けての売り場づくりです。
こてまでの会と違って主役が帯なもので、限られた売り場の中でどのように構成しょうか試行錯誤している状態です。
イメージは春のフォーマルと遊びを考えているのですが・・・・・

帯のことで一番ご相談が多いのは、現在持っている着物と帯の合わせ方です。
おそらくそういう方が全国には多くいらっしゃるように思います。
お一人、お一人持っているものが違うもので、言葉で説明できないところがあり、そのような相談者にはご面倒でも 着物と帯を持って来てもらい説明させていただいています。
着てみたいという気持ちがある方は、一度学習すると頭に入るみたいですよ・・・・・
是非、お近くのきもの屋さんでご相談してみてください。

その他にも幾つかのご相談を紹介してみます。

・ 帯が堅くて締めずらく柔らかくできないか。
・ 丸帯を袋帯に仕立て変えできないか。
・ 帯の長さが短くて継ぎ足すことはできないか。
・ 帯の折ジワを直せないか。
・ 帯を切り離して作り帯にできないか。

以上のことでしたら、帯の素材にもよりますが、ほとんどお直しが可能です。
しかし、白っぽい帯の折り目に黄色くなってしまった、古い手の脂シミはお直しが難しいので、ご注意ください。
新しい白っぽい帯は、汚れが目に付かなくても締めた後のメンテナンスをおススメしています。

どうしても、私のブログがマニアックになってしまい読んで頂いている方に申し訳なく感じています。
着物に関心の無い方にとってはつまらない記事だと思いますが、着物の面白さや、解かりづらいことをいろんな角度から伝えていかないと、そのうち着物離れが加速して、日本の民族衣装が外国衣装になってしまう気がするからです。

きもの屋として、微力ながらもこのブログを活用させて頂いています。
まだまだ道案内人としては、程遠いかもしれませんが、きものファンが増えることが、この店も含め業界が栄えることに繋がりますからね・・・・・

振り向かせてみたい着物の魅力、それが私の願いでもあります。

IMG_2287.JPG
春は結婚式のシーズンでもあり、はろーきてぃの結婚式を載せてみました。
可愛いでしょう~
これが日本人の新郎新婦の姿ですよ。
先日の藤原紀香さんの結婚式を見て、日本の美を感じましたね~

banner_03.gif

そろそろ春のご準備を

世の中の一部の人ではありますが、学校や大学の卒業式の季節が近づいてきました。
この卒業式という響きは、いつ聞いても人に優し人生の節目を感じます。
私はもう随分前のセピア色になってしまった出来事ですが、友達との別れと新しい進路に複雑な気持ちで迎えたをことを覚えています。

そしていつしか親になり、子供の入園から始まり成長の証を卒業式で、そのつど感じた私だったように思います。
そうような経験もあってか、肌寒い春は好きですね・・・・・
新しいページが開く季節でもありますしね・・・・・

私のひとり言になりましたが、今年の天気を横目に暦は一歩一歩冬から春へ・・・・・

店内も春の着物の装いに対応できるように品揃えを考えています。

IMG_2283.JPG

その中でも入卒や結婚式などで、着物をお召しになる方も少なくないようで、和装の小物がよく動く季節でもあります。
特に半衿や足袋多いのですが、かんざしの動きもいいこともあり品揃えを増やしてみました。

このような小物ですと着物を着る前日でも対応できるのですが、着物のシミやカビになるとお直しに随分時間がかかりまのでご注意ください。

そこでよくあるケースをご紹介します。

・ 着物をタンスから出したらカビが出ている。
・ 着物のたたみ方が悪くよけいなシワが戻らない。
・ 着物にシミが付いている。
・ 着物と長襦袢の寸法が合わない。
・ 着物の裏地が変色している。
・ 着物が縮んでいる。
・ 太って着物の身幅が足りない。
 
このような場合ですと、すぐに直せるものではありません。
着物が揃っているからといって、安心していると直前になって慌てることもありますので、ご確認しておいて下さい。

着物はよほどの事が無い限りお直しが可能ですので、お早目のご準備をおススメします。

banner_03.gif

紬の着物を帯で遊んでみました

IMG_2272.JPG

今週の23日からの帯展の会場準備で、器具や商品を移動しながら整理をているのですが、細かいものが沢山あり納める場所を考ながらの仕事、
正直いやになります。

そこで、着物と帯で遊んで気分を変えてみることに・・・・・・
選んだのは格子柄の真綿紬と手紡ぎの無地の帯です。

さあ~どうしょう~
無地の帯だけに三分締めに帯留めを合わせてもいいが、後ろのお太鼓の所も無地だし、先日ブログで紹介した縮緬のピエロブローチをポイントに付けてみよう~・・・・・
帯締めは少し赤めの色で・・・・
少し遊び過ぎでしたかね~

合わせていて自分がこの着物を着るような気持ちになります。
遊びのある着物には、遊び心をコーディネートしてみと面白いですね~
いろいろ考えていると、ワクワクしてきます。

頭がスッキリしたつかの間の時間でした。

一枚の着物を帯を変えたり、小物の組み合わせを工夫してみると新鮮な着物に変わり楽しんでいただけるように思っています。
着物好きな方・・・・・貴方のお洒落なカードは何ですか。
着物の種類や柄、コーディネートの仕方、着物でのライフスタイル、
楽しい着物遊びがありましたら、是非教えて下さい・・・・・・

banner_03.gif

アルコールが弱い自分

ちょっと疲が溜まっているようです。
体が重くてしかたありません・・・・・

こんな日は早めに帰り酒でも飲んで寝るか~と、言いたい所ですが、お酒があまり飲めないんですね・・・・・
アルコールを口にするのは、月に3・4回で、350ミリの缶ビールを開けて飲むくらいで、飲むとしばらくして寝てしまいます。

私とは正反対にお母さんは、世間並みに飲めるんですよ・・・・・・
特にワインが好きなようで、買い揃えていた時期があったのですが、ボトルワインを開けても一人では飲みきれないようで、私にグラスに入れて勧めてくれるのですが、頭がいたくなってギブアップ・・・・・・
そて以来、ワインを買ってこなくなりました。

そして今では350ミリの缶ビールが冷蔵庫に・・・・・
今日はその缶ビールを飲んで早めに寝ることにします。

IMG_2261.JPG

この帯はひら帯といって特殊な織り方の袋帯で、帯芯を入れずに仕立てる帯です。
春の香りがしていいですね・・・・・

banner_03.gif

動かすのが怖い綴れ帯の織機

来週の23日金曜日から25日日曜日までの3日間、織りと染めの帯展をこの店でするのですが、その会に西陣織の職人さんをお呼びして爪かき本綴れ帯の実演をして頂こうと考えています。

IMG_2244.JPG

その織機が先日京都から運ばれて来ました。
畳一畳ほどの大きさで、とりあえず店の奥に置いてはみたもののつづれ帯の制作途中の織機だけに怖くて動かすことができません。

明日の着付けの教室が終った後に売り場を広げ帯展の準備にかかろうと思っているのですが・・・・・・

いつも綺麗な商品ばかり見ている私は、運ばれた来た職人の道具に、年期と地味さを感じます。
職人さんの技を白山市のこの店でお伝えします。

この織機は、爪かき本綴れ帯を織るためのものですが、どのように織るかご存知ですか・・・・
経糸 (たていと) を強く張って、緩やかに通した緯糸 (よこいと) で、巻くようにしながら蜜に織り込んでいく帯なんですよ。
その作業を指先の爪で糸を掻(か)きながらすることから 爪かき本綴れ帯と言うんです。

 IMG_2246.JPG

写真の帯がその爪で掻いた帯の仕上がりです。
この仕事を帯展の中で女性の伝統工芸師にしていただこうと考えています。

無理を言ってお呼びするだけに、見に来て頂ける人が沢山いらっしゃるとるといいのですが・・・・・・

banner_03.gif

少年野球のお母さんが皆で着物を着るって・・・

古いお客様から草履とバックのことで、開店前にお電話の相談がありました。
昔、履いていた娘の草履の修理が出来ないかというのです。
急なご様子だったもので、早速拝見しにお伺いしたのですが、表面にヒビが入り部分的にめくれていて、お直しが出来るものではありませんでした。

お客様に使えない事を説明をして、詳しいことを尋ねてみると・・・・・・
嬉しい答えが返ってきたのです。

娘の三番目の小学6年生の子供はが少年野球を卒業するとのことで、最後のお別れ会に父兄のお母さん方全員が、着物で主席する話になったというのです。

私は、思わず拍手喝采の手をお客様の目のまえで叩いてしまいました。

誰が言い出したのだろう~
反対する人はいなかったのかな~
粋なことを考えたものだな~

お客様の話は上の空で、野球少年のお母さんの気持ちを創造してしまい、嬉しくてたまりませんでした。

着物離れが進む中、若いお母さん方が、皆で話し合って着物を着て主席するなんて素敵な話だと思いませんか・・・・・・・

お婆ちゃんは、娘が着ていく着物や帯、そして小物を確認して美容院に持たせたと言っていました。
そして、お客様の気になるのが草履とバックです。

着物を着るのは今週末、使えないとなると新しく用意しないと・・・・・
笑みをこぼしながらも余計な失費に頭を痛めていました。

そして店に来てくださることになったのです。

IMG_2242.JPG

娘さんは170センチを超える方で、足のサイズも大きく、今後のことを考えるてLL寸の草履をオススメさせて頂きました。

足のサイズが25センチ以上でしたらLL寸の草履が必要です。
写真の左側がL寸、右側がLL寸ですが、わずかのことで履きやすさが違います。
規制の商品ではなかなか無いのが実情ですが、たまたま同じような身長の方からの相談があり品揃えをしていたのが幸いしたようです。

時間があれば誂えることも出来たのですが・・・・・・
この草履については、日を改めてブログに書いてみようと思っています。

とにかく野球少年のお母さん方が皆で着物を着ると聞いてブログ記事にしてみました。
まとまりの無い文になったかもしれませんが、きもの業界で仕事をしている私の嬉しい気持ちが伝わりましたかね~

その会場にお伺いしたいですね・・・・・・

banner_03.gif

気持ちを切り替えて

毎日良い天気が続いていたもので、今日の突風と雨にはまいりました。
午後から外回りをしょうと思っていたのですが、そんな気にならない一日でした。
午前中いやなニュースが飛び込んできたこともあるのですが、気持が沈んでいましたね~・・・・・
北陸に春一番の風が吹いたというのに・・・・・

そんな自分の気持ちを切り替えようと、夕方から和雑貨の売り場の模様替えをすることにしました。

IMG_2238.JPG

少し触りだすと、順番に商品を動かすもので整理に時間がかかりますが、頭の体操になっていいみたいです。

昨日の深夜の番組でしたが、仕事はお客様に 「感動を売ることが大切だ」 というようなことを話していた大手企業の経営者の話を聞いていて、考えさせられるものがありました。
睡魔が襲っていたもので、正確には覚えてはいないのですが、どんな仕事にもあてはまる原則だと思います。

考え方を整理しないといけませんね~

banner_03.gif

十三詣りってご存知ですか・・・・

この石川県に呉服店さんと問屋さんで、和装の振興のために作られた和装振興会という組織があります。
その会合が今日の夕方ありました。
議案は「十三詣り」です。

IMG_2236.JPG

この十三詣りですが、皆さんはご存知でしょうか・・・・・・
知らない方が多いと思いますので、少し説明をさせていただきます。

十三詣りとは儀式の名前のことで、発祥の地は京都です。
13歳の少年、少女が盛装をして、福徳ち知恵を授かるたねに嵯峨法輪寺の虚空蔵菩薩 (こくぞうぼさつ) へ参詣する儀式のことです。
七五三から成人式の間にする行事なんですよ・・・・・・

現在はこの十三詣りが、全国に広がりをみせていて、石川県の地でも6年ほど前から新しい文化を根付かせようと、石川県和装振興会が京都の取り組みを参考に、金沢市小立野にある天徳院で十三詣りをしているんです。

私の娘も小学校の卒業を終えた春休みに天徳院で十三詣りをしたのですが、
おごそかで、印象に残るものでした。
しかし、小さな一団体の呼びかけでは、県民の認知度も少なく参加者を集めるのに苦労しているのが実情です。

写真は昨年の十三詣りのものです。 
店内に掛けて説明をしているのですが、一人歩きするまでには随分時間がかかりそうです。
ちなみに今年は3月25日日曜日に天徳院で行ないます。
詳しいことは県内の呉服店までお尋ね下さい・・・・・・・

石川県和装振興会の取り組みに方に工夫が必要なようですね・・・・
私も理事という立場ですが、心を動かすことの難しさが、ここにもにもあることを感じ帰ってきました。

ところで、今日はバレンタインデーでしたね・・・・

IMG_2233.JPG
会合が終って店に戻るテーブルの上に包み紙が置いてありました。
物事が思うように進まないことが多い中で、静まり返った店の中で目に入った赤い包み紙はホットするものでした。
有難う・・・・・・・

banner_03.gif

娘が作ってくれた夕食

IMG_2231.JPG

今日はお母さんが夜外出るもので、休みである娘が夕食を作ってくれました。
キーマカレーとスープです。
食べ終ってからスープにコンソメを入れ忘れたと言ってましたが、気にもせず美味しくいただきました。

なにかと娘がいてくれると助かります。
恥ずかしい話ですが、私はまったくと言っていいほど料理ができません。
せいぜい、インスタントラーメンぐらいです。
男所帯でなくてよかった。 娘に感謝したいものですね~

夕食後、次に台所に立つのは高一の次女です。
何をしているのかと思ってら、バレンタインのチョコレート作りです。
12個作るそうです。
女の子はよくしゃべり、何かと家の中を明るくしてくれますね・・・・・

banner_03.gif

季節を楽しむお雛様のタペストリー

日本の四季を楽しみながら生活を送っている方はどれ位いらっしゃるのでしょうかね・・・・・・
つい考えてしまいます。
忙しい社会に仕組みになってきていますから気配りが出来ない現実があるようです。

2月の節分が過ぎて、3月は上巳の節句 (じょうしのせっく) 雛祭りです。
初節句は子供が生まれて初めての節句をいいますが、子供が女の子の場合、妻の実家が内裏雛 (だいりびな) を贈るしきたりがあるんですよ・・・・・
飾ってお祝いをし女の子の健やかな成長を願うのが、お雛祭りになっているようですね・・・・・

私も長女が生まれたときにお母さんの実家から七段飾りのお雛様を頂いたのですが、ここしばらくはお雛様を出していませんね~
出し入れがとても大変で、置く場所も子供の成長と共になくなってしまったんですよ・・・・・
そのようなことを考えるとコンパクトなお雛様がいいだすね・・・・・

IMG_2227.JPG

コンパクトとといえば、写真のタペストリーもその一つではないでしょうか・・・・・
麻の素材に手で書いたお雛様です。
少し大き目の壁面があれば気軽に飾れ、春の知らせを感じて頂けるのではないでしょうか。

店では季節の和雑貨を扱っていて、手のひらサイズのお雛様やのれん・タペストリーをお部屋のインテリアとして利用して下さるお客様がいらっしゃいます。
季節を楽しむということは、このような小物を飾るだけでも室内に和みがあっていいと思いますよ。
疲れて自宅に戻り、優しく迎え入れてくれる生活の必需品としての使い方もあるのではないでしょうか・・・・・・

参考までにお雛様の並べ方ですが、向かって右に男雛、左に女雛を飾るのは関西風で、関東ではその逆になることが多いようです。

ところで、先日このブログを見てくださっている仕入先の社長さんから、ブログの商品を見ていて欲しいと思う人もいるのでは・・・・・
その意味では不親切なブログであるように感じるというのです。
有り難いご意見を頂、考えてみたいと思っていますが・・・・・・
今の私には勉強する時間がもう少し必要なようです。
頑張らないと・・・・・・

banner_03.gif

染め帯の魅力

帯には大きく分けて織りと染めの帯があります。
織りの帯は、西陣織や博多織りなど糸で織って模様を出す帯のことで、きもの屋さんでよく目にする帯です。
染めの帯は、帯地の生地を染めたり筆で書いたりした帯のことで、織りの帯と比較すると華やかさには少し欠けますが、着る方の趣味姓を高める帯だと思います。

IMG_2222.JPG

この桜の柄は塩瀬の染めの帯ですが、お太鼓と腹の部分にだに書いた帯です。
季節感があっていいですね~
色無地や小紋、紬の着物に合わせると春の装いになります。
季節が限定されるだけに、最高のお洒落ではないでしょうか。

織りの帯とは違って、染めの帯は、はんなりとした女性の優しさが引き出され楽しいと思うのですが、皆さんはどのようにお感じですか・・・・・・

私がこの仕事を始めた頃、着物一枚に帯三本と教えられました。
帯を変えることで着物が変わるということですね~
是非、染め帯で楽しい着こなしを考えて見てください。
染め帯の魅力、もっともっと多くの人に伝えたいですね・・・・・

話はまったく変わりますが、エレベーターのように動くブログランキングを見て一喜一憂する自分がいるようです。
不思議な世界ですね~

お客様の気持ちを捉えるという意味では、店作りもブログランキングも一緒のようです。
励みになると同時に良い勉強になっていています。
毎日同じことの繰り返しの中で、刺激を頂いて感謝しているんですよ・・・・・

banner_03.gif

縮緬のピエロブローチで遊ぶ

今月の23日から始める 「帯展」 のご案内に回っているのですが、留守宅が多く案内状はポストの中、回りながらこれでいいのかな~・・・・・
と、考えてしまいます。
お客様の件数が多いだけに、ご案内の仕方に工夫が必要であることをいつも感じている私です。
この帯展については、もう少し後に詳しくブログで書いてみたいと思っていますが、お客様と店のブログがつながれば違った案内の仕方があるのかもしれませんね・・・・・
まだまだ道は遠いようです。

IMG_2219.JPG

この写真はシルクの縮緬で作られたピエロのブローチなんですが、可愛いでしょう・・・・
このブローチ、使い方次第で楽しいお洒落が出来るのではないでしょうか・・・・・

私は着物の装いに生かしてみると面白いと考えているんですよ・・・・
例えばですが、帯の腹の部分の飾りや、お太鼓のポイントに、袖や衿に付けてみるのもいいかもしれませんね・・・・・
着物バックや巾着に付けても楽しいですね。

あくまでも遊びの着物の楽しみ方ですが工夫次第で新しいファッションリーダーになれると思います。
まずは、浴衣なんかでためしてみてはいかがでしょう・・・・・

その他にも のれんなどに付けてもるものいいですよ~
同じ物がないだけに楽しい使い方をしたいものですね・・・・・
このシルクのピエロブローチのお値段は2,730yenなんですよ。

昨日のブログの続きですが、ショーツが今日入荷しました。

IMG_2215.JPG

この商品を売り場の何処に置こうか思案中です。
考え過ぎかもしれませんが、私はこの商品の接客はできませんネ・・・・・
お母さんに任せる事にします。
これも参考までに2点で1,890yenです。
この商品、仕入先では良く売れているみたいですね・・・・・

これからも和物の楽しい商品を紹介していきたいと思っています。
どうか末永くお付き合い下さい。
その前に近隣の方は、一度店の方まで遊びに来て欲しいですね。
私の正直な願いです。

banner_03.gif

和柄のキャミソール


今日も京都から幾つかの荷物が届きました。
その中の一つに見慣れない商品が・・・・・
12月に発表された新しい柄のキャミソールです。
お母さんが自分や娘に使ってみたいといって選んだ商品だったのです。
しかし、枚数が多いものでビックリ・・・・・・

IMG_2213.JPG

実はこのキャミソールの注文単位を知らなかったのです。
私もその商品を見たのですが、下着を取り扱うことに ためらいがあり、軽い気持ちで自家用なら注文したら・・・・・
その商品が今日届いたのです。

売り場に広げると、お母さんは 「可愛い・・・」
しかし、私はどうしたものかと思案していたのですが、馴染みのお客様が
「可愛いじゃない、取り扱ってみたら・・・」 と、意外な答え
その後にも違うお客様が、
「こんなのあるんだ~・・・私の体は太くて着れないわ、でも可愛いね」
夕方には初めての方が、このキャミソールに目を留められ贈り物にしたいと買っていかれたのです。

そんな訳で売り場に出すことにしました。
明日、同柄のショーツが入ってくつのですが、この下着どうなることでしょうかね・・・・・
私にはまだ、ためらいがあります。

私のこだわりと、お客様のこだわりとのズレを感じた 「和柄のキャミソール」 良い方向に向いてくれるといいですね・・・・・

banner_03.gif

紬の着物はいいですね・・・・

着物をいろいろ取り扱っていて気持ちがいちばん落く着物は紬じゃないかと思っています。
派手さや豪華さはないのですが、人の心の味を感じてなりません・・・・
特に素材にこだわった糸で織った紬はいいですね・・・・・

IMG_2209.JPG

見た目は同じように見えても質のいい紬は指先で感じる柔らかな暖かさがあるんですよ・・・・・
写真の縞柄の紬も軽くて柔らかい真綿糸を使った紬です。
何気ない紬ですが着る方のセンスを感じる着物です。
帯はローマ字が入った染めの帯を合わせてみたのですが、少し行き過ぎた合わせ方でしたかね・・・・・

このような着物にはくだけた帯を合わせると着物の味が引き出されていいように思います。
帯を変えると着物の雰囲気が変わるから楽しいですね・・・・・

この着物と帯の合わせ方ですが、着慣れない方々には難しいとよく言われます。
言葉で説明が出来ないだけに、私の店では着物と帯を合わせて陳列してお客様に目で慣れていただくことに努めているんですよ・・・・・

趣味の着物に、お洒落な帯を合わせて出かけてみて下さい。
絶対に洋服では味わえない気持よさを感じましよ・・・・・
どうか試してみてください。

IMG_2209.JPG

久しぶりにお花のお稽古に行ってきました。
習い事は休むと勘がなかなか戻らないものですね~

花材は紅梅と水仙でしたが、思ったように生けることができず先生の手を借りてしまいました。
習い始めてから5・6年経つのですが生け方のツボがまだ解かっていないようです。
先生が優しいから続いているのかもしれませんね・・・・・・

banner_03.gif

春を感じる風呂敷、新しい提案を考えないと

ある建築関係の組合で新しいハッピを揃えたいと相談にお越しになられ、先程打ち合わせを終えた所でが、信頼してくださる気持ちが伝わってくるだけに責任の重さを感じています。
でも、有り難いですね・・・・・・
こらまで出会ったことのない方からの注文ですからね・・・・・・
感謝致します。

IMG_2200.JPG

今朝、注文していた新しい風呂敷が届きました。
色が明るくて春の香りがします。

この風呂敷ですが、名前の由来は何処からきているかご存知ですか・・・・・
入浴時に衣服を脱いで包んでおいた布をいうのですが、風呂上りに足元に敷いて、その上で衣服を着たりしたので、風呂敷という名がついたといわれています。
現在の生活からは考えにくい使い方だったようですね・・・・・・

最近ではこの風呂敷の使いからが見直されてきていて、物を包む以外にペットのスカーフや洋服にも使われているみたいですね・・・・・
これは友達から聞いた話ですが・・・・

お洒落な風呂敷の柄を揃えたので、使い方をいろいろ調べて提案してみたいと考えています。

IMG_2206.JPG

そして、風呂敷をウインドーに取り入れてディスプレーを変えてみました。
作ってはみたものの使い方の提案が不足していて不満ですが、人が歩かない国道だけにどうしたものかと思案しているところです。

ようやく四季を楽しむ情報誌 「あ・うん」 88号が出来上がりました。
毎月この 「あ・うん」 をお客様にお配りしているのですが、毎年同じことを書けないだけにネタ探しに苦労しています。
こうして続けられるのも楽しみにして下さるお客様がいらっしやるからです。
このブログもそうですが、すくには結果を望めないだけに続けることの難しさを感じています。
それでも、いつの日か目の前の扉が開くと信じているですよ・・・・・

banner_03.gif

私の努力が足りないようです

天気はとてもいいのですが、最近来客が少ないこともあり余計なことを考えてしまいます。
毎年2月と8月は一年を通して良くない月なのですが、足元がいいだけに焦りを感じている私です。

昔努めていた上司がよく言っていた言葉を思い出します。
「理屈とチューインガムは、いつ何処にでもくっつく」 と・・・・・
誰でも都合の悪いことは、人のせいにしたり外の環境に転嫁したりするものですが、原因の多くは自分の中にあるようです。
自分を戒め反省をしないと・・・・・・・

IMG_2197.JPG

この写真は縮緬風呂敷の生地を使った 「変わりポーチ」 です。
随分前に少し取り扱った品ですが、先日京都で久々に目にしたもので買い求めてきました。
兎・猫・カエル・フクロウ・おたふく・ぞうりの形をしていて多目的に使って頂けるポーチです。
例えばデジカメ入れや煙草ケースなどなど・・・・・面白いでしょう。

とにかく着物も和雑貨も楽しい商品と話題作が大切だと考えています。
もっともっと気軽に立ち寄って頂ける店になれるよう努力したいといけないですね・・・・・・

banner_03.gif

気分転換になった休日

IMG_2195.JPG

今日の夜は家族全員近くの焼肉店で焼肉です。
普段の日曜日は、それぞれに遊びにいっていて、夕食がバラバラになるのですが、焼肉となると全員が揃うのですよ・・・・・・
よほど焼肉が好きなようです。

子供達はよく食べますが、これも元気な証かもしれませんね・・・・・

今日はお母さんと久しぶりに映画を見てきました。
おそらく二人だけで行くのは何十年振りかもしれません。
これまでですと、子供が見たい映画を一緒に見に行っていたものですからね・・・・・
でも、いい気分転換になりました。
明日からまた頑張ろうと思っています。

banner_03.gif

春に向かっての店作り

IMG_2192.JPG

今日は節分、お昼ご飯を買いにいったら太巻きが沢山あったそうです。
この太巻きを 恵方巻き (えほうまき) といい、節分の日に恵方を向いて太巻きを丸かじりすると、一年間無病息災で過ごせるという言い伝えがあります。
無言で食べ終わることがポイントだそうで、太巻きの具は七福神にちなんで、かんぴょう、でんぶ、きゅうりなどの7種類が入っているみたいです。
ちまみに今年の恵方は北北西だそうです。
ご利益があるといいですね・・・・・・

実はこの太巻きをお母さんが買ってきたのですが、太さも長さも大きすぎて一人では食べきらない量でしたね・・・・・・
真ん中で切って食べましたが、これって間違えなのかな・・・・・

ところで2月が始まりました。
今月は新しい取り組みとして目先を変えて 「帯展」 を考えていて、ただ今準備を進めているところです。

IMG_2158.JPG

楽しい会にしたいと考えていて、西陣織の職人さんをお呼びして帯の実演を取り入れるのですが、初めての試みだけに心配です。
自分が考えて決めた 「帯展」 だけに頑張らないと・・・・・・・

毎月テーマを考えて事を進めていくことって難しいですね・・・・・
外から見ると着物屋さんっていつも同じように見えるかもしれませんが、
店の中では無い頭を使って随分知恵を絞っているんですよ・・・・

季節が春に変わることを意味する節分、日本社会の営みは入試、卒業式、職場の異動など人が動き出す季節が近づいています。

そして春の声と共に、この店が次に展開するのは 「春ギフト・風呂敷展」 です。
先日も京都で新しい風呂敷を選んできました。
私は春に向けての店作りを、この二つを核にして取り組みます。

近隣の方遊びに来て下さいね・・・・・・・・

banner_03.gif

業界の人が京都に集まりました

まず最初に、京都はとても寒く 今日の朝は、目が覚めると雪が降っていて
京都にいる間、北陸の天気が気になっていていました。

今月の京都は浴衣を発表している会社に大勢の業界の人が集まり、熱気がありました。
二日間かけての仕入れはまずまずだったように思います。

特に印象的だったのが、撫松庵と竺仙の浴衣に対する積極的な取り組みで、一歩も二歩も抜き出ていました。
さすが業界を代表するファションリーダーの会社です。
私も昨年以上の新作浴衣を注文してきました。

毎回のことですが、京都へ出ての仕入れは疲れます。
家路に着くとぐったりです。

IMG_2183.JPG

この写真は風呂敷を作っている会社の緑にこだわった提案ディスプレーの写真です。
参考にしたいと思っています。

banner_03.gif

月別の記事一覧

※ご覧になりたい月を選択してください。

お問合わせはこちら

店主の福島です
店主の福島です。ツイッターでは@kimonofukushimaというアカウントです。このブログの更新をツイートしていますので、よろしければフォローおねがいします。
お問い合わせはこちら
きものと和雑貨 きものふくしま
石川県白山市七原町トの4
電話 076-272-2940
※メールより電話のほうがご都合がよいというかたは、お気軽にお電話ください。
営業時間はAM10:00~PM7:00で日曜が定休日です。ただし、イベントやフェアなどで日曜も営業していることがあります。
count