2008年6月

疲れにご用心・今日はそんな日です

 

今日は取り留めのない話になりそうです。

 

とうとう6月も終わってしまいまい、今年も半分過ぎてしまいましたね・・・・・・

振り返ってみると、今日より明日、去年より今年といった具合に現在より少しでも成長したいと願って時間を刻んでいますが、いつも同じ道を歩いているようで 「これでいいのかな~・」・・・・なんて思ってしまいます。

 

これはどうも いろんなものを手にしたいと欲たましい心が存在しているからかも・・・・・

欲と夢は別物ですからね。

 

パソコンを開き訳のわからないことを書く日はご用心。

疲れが溜まっている時です。

それに今日は左目が炎症を起こしてしまって痛みと目の霞みがひどくて仕事に集中できなくて・・・・・

 

そして今日で2ヶ月が過ぎた日でもあります。

 

これ以上キーボードを叩くとボロが出そうなので、これくらいにしておきます。

 

明日は京都主張です。

早めに休んでエネルギーを充電しないと・・・・・・

 

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お客様からのよくある相談の中に、「この着物はいつ頃まで着れるものですか・・・」 とか、「この帯はいつぐらいから締めらますか・・・」 などど問われることがあります。

特に単衣物の季節になると そのような相談が増え、ご使用になれる期間などをお話をさせてさせていただくのですが、そのこととは別に着物を難しく考えないで欲しいということも話をさせてもらっています。

 

どういうことかと申しますと、着物を洋服に置きかえた考え方です。

 

私たちは着慣れた洋服を気候の変化に合わせ、着るものを使い分けています。

肌寒ければ長袖シャツを身に付け、汗ばむ陽気が続くと半袖になったりして、快適に過ごせる着こなしを自由に選択しています。

またその反対に、暑いことがわかりながら重ね着をしてお洒落を楽しむこともあります。

 

私なんかも、どんなに暑い日でも長袖のカッターシャツを着ていますが、その着こなしで恥をかいたことなど一度もありません。

周りの人に、「いつも行儀がいいですね~」 と、言われるぐらいが関の山。 

 

特にカジュアルの洋服は着る人の好みが反映されますし、これといった違和感を感じることが少ないと思いますが、どうしても着物になると決まり事が多いと考えてしまって難しく捉えてしまうところがあるようです。

 

着られる方の好みので自由な楽しみ方をすればいいんです。

 

暑い日になりそうだと思えば、6月であっても盛夏の装いをすればいいし、5月に浴衣を着ても他人がとやかく言うことではないと思います。

着る人の個性を出せばいいんですよ・・・・・・・・

 

よほどチグハグな装いでなければ誰も判らない、それどころか着物姿を目にした人たちは、素敵なお洒落に目を奪われると思います。

 

繰り返して言いますが、着物はTPOを人に見せるために着るものではありません。

ご自身が楽しく、そして気持ちよく着るものです。

その考え方は日常の洋服の着方と同じで、洋服が着物になったと考えれば難しくないのではないのでしょうか。

 

但し節度のある場には、決まり事に注意を払うことが必要ですがね・・・・・・

 

迷ったときには、「誰も知らないんだから新しい着こなしにチャレンジ」 と、自分に言い聞かせてみてください。

その繰り返しが、着こなしのコツを身に着けていくものです。

 

こんなことを言ってると、きもの専門店さんの関係者に無責任なことを言うお店だと叱られるかもしれませんが、着物の種類や素材が多様化しているだけに、それらのことをお客様にお話しをしているんですよ・・・・・・・

 

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さて、この着物はゆかたブランド、オシキリ・モエが監修した黒地のプレタゆかたです。

冒頭にもこのゆかたをアップしましたが、合わせる帯の色を変えるだけで着物の雰囲気が変わるでしょ。

 

ピンクの帯を合わせると可愛い感じのまとまり、黄色い帯を合わせると少し幼くなる感じがします。

では、白地の帯を合わせると・・・・・・・・・

おそらく大人っぽくなるように思います。

 

年代に合わせて一枚の着物を帯を変えて着る着こなし方です。

参考になったかな~

 

ゆかたのお値段は ¥28,350 です。(綿100%)

 

ところで、雨の降る日曜日でしたが今日は浴衣がよく動きましたね~

夏本番が近くなると駆け込みのお客様が多くなりますが、後になればなるほど素敵な模様が少なくなります。

 

今年の夏も浴衣でエンジョイしたい方は、今一度タンスの中の浴衣を確認しておいてください。

縮んでいたり、シミが残っていたりしていると慌てたりするものです。

 

ご準備は早めに済ませておくと安心ですよ・・・・・・・・

 

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本藍染のからむし織りの夏帯

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この帯はとても贅沢な帯で 「からむし」 を 「本藍染」(植物染料だけで染めたもの) で、糸を染めてから織った夏用の名古屋帯です。

とは言ってもチンプンカンプン解らない方が多いと思うので、受け売りではありますが少し説明をさせてもらいます。

 

「からむし」 とは、イラクサ科に属する植物で苧麻 (ちょま) 、「青麻」 (あおそ) とも呼ばれ、室町時代の初め (1394年) 頃から栽培されていました。

しかし戦中戦後の食糧難で栽培面積は極端に少なくなり化学繊維におされて需要が減り滅亡寸前の状態でした。

それが昭和50年頃から少しずつ復活し始めたのです。

素朴な手ざわりが草木染めの優しさに溶け込む 「からむし織り」 は沖縄の宮古島と共に本州ではただひとつからむしの産地である福島県昭和村だそうです。

 

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この写真のベージュ色の糸が 「からむし」 を乾燥し細く裂いた高級な麻糸で、福島県昭和村で栽培されたものです。

 

その 「からむし糸」 を本藍染めで染めてからグラデーションの縞になるように織ってひといる訳ですから、とても商品価値の高い帯ということになります。

小売店での販売価格は30万円代から40万円近くする帯なんですよ・・・・・・

 

金額を知って驚いたのではないかな~

 

では、この帯の締められる用途ですが、季節的には7・8月の盛夏を中心に前後の6月・9月で単衣物の紬や小紋などのカジュアルの着物になります。

 

何故この帯が贅沢な帯であるかがお解り頂けたのでは・・・・・・

 

着物の世界には、模様やコ-ディネートの仕方でお洒落を楽しむ考え方もありますが、希少価値のある着物や帯を身に着け素材や技法の技を体で感じて楽しむお洒落もあるんですよ。

 

いずれも自己満足ですが、こだわりの一流品を身に着けると心までが輝くのはどうしてでしょう・・・・・・

着物にはそんな魔力が備わっているのかもしれませんね。

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感謝の気持ちでいっぱい・そして夏物のカゴバック

 

毎年年末になると、お客様と京都の南座に顔見世といって歌舞伎を観劇に行くのですが、回数を重ねているうちに、いちのまにか 「南座の会」 という名称で呼ばれるようになりました。

 

そして、その旅行で出合ったお客様のネットワークが広がり、お客様からの提案で、年に何度か食事などをして親睦を深めるようになったんです。

一月前にも 「南座の会」 のメンバーが企画し、美味しいイタリアンを娘たちも飛び入り参加でコミュニケーションを深めたのですが、今日そのお客様達からお母さんへビックリさせられるプレゼントを頂いたんです。

 

それが何であるかを明かすことが出来ないのですが、お一人お一人の心が込められた合作に感激し、こみ上げる涙を抑えるのに必死でした。

その場にはお母さんもいたんですが、まるでドラマのワンシーンを見ているみたいで、人の心の純粋さ、温かさに胸を打たれてしまいました。

 

皆に愛されて幸せなお母さんです。

 

話を聞いてみると、それぞれが作った物を一軒のお客様の家に持ち寄り皆で仕上げたそうです。

本当にありがとうございました。

 

このブログを呼んでいる方には大変申し訳ないのですが、いただいた品は私たちの秘密ということで許して下さいね。

 

さて、これからがブログ記事です。

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今日は夏物のカゴバックです。

浴衣などの夏物の普段着の着物に持ち歩けるバックですが、洋服などにも合わすことができるところに面白さがあります。

 

特に女性の方は洋服に合わせるバックがいくつあっても欲しくなるものだと聞いています。

お母さんも例外ではありませんが、着物に合わせるとなると、何を持っていいのか分らないのが一般の消費者ではないでしょうか・・・・・

 

そんな方におススメしたいのが、このカゴバックです。

その選び方は単純です。

 

自分がカジュアルの洋服に合わせるとしたら、どのようなカゴバックを手にしたいかです。

その基準が浴衣や夏物の着物に合う装いだという考え方も悪くないと思います。

 

勿論専門家の意見を参考にすることも大切ですが、洋服にも合わせてみたいと考えると、あまり迷わないで手にすることが出来るのでは・・・・・・・

 

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            お値段は ¥10,290 (中の生地は和風の唐草模様)

 

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            お値段は ¥16,800 (中の生地は古典柄の麻の葉模様)

 

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            お値段は ¥16,800 (持ち手はシルクの帯締めを使用)

 

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            お値段は ¥15,750 (巾着が取り外し可能・メーカーは岡重)

 

浴衣にでも合わすことができるもので紹介してみました。

 

ところで今月も残すところあと3日、ラストスパートをかけたいのですが、何分にもお客様という相手がいないと事が始まりません。

暑い日が来ることを期待しながら27日を閉じることにします。

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水うちわの記事

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些細なことですが、京都で苦心をして選んできた 「水うちわ」 が、今月の25日に発売になった 「クロワッサン」 の雑誌の 『美しい日本の手技』 というコナーに紹介されていて感激してしまいました。

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この写真が 「水うちわ」 で、グラフィックデザイナーの若山嘉代子さんの話としてまとめられた記事です。 (43ページ)

自分の娘が紹介されているような気持ちになってしまって・・・・・・

 

水うちわとは、長良川の風物詩でもある、鵜飼などの舟遊びをするときに、このうちわを水につけてあおいだことから 「水うちわ」 と名づけられました。

水しぶきもさることながら、この表面のツルツルとした感じも涼を誘う。 

との解説がありましたが、このうちわは雁皮紙 (かんぴし) という、昔のガリ版印刷に使った紙でできています。

美濃の手漉き和紙の一種で、その上にニスを塗ったうちわなんですよ。

 

5月18日のブログ記事に写真を載せていたのですが、その品も売約品で品切れになってしまい詳しい記事を書くことができませんでした。

 

それが雑誌で紹介されていたことを知り嬉しかったですね~

 

この情報元は、私の店の戦力になってくれているテルミが見つけ、今朝店に持って来てくれたんです。

有難いですね。

 

もう少し多めに仕入れればよかったかな~  残念。

 

話は変わり、梅雨に入ってから涼しい日が続いていることもあり浴衣の動きが今ひとつ。

浴衣情報が出揃う この週末に期待を寄せているのですが・・・・・・

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ねこの行列・古布のお細工物

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振袖を着たねこの行列です。

一匹でも可愛いいのに、これだけ並ぶとねこの世界で何かが行なわれているみたいですね。

 

単なる飾り物なのにストーリーを感じてしまいます。

先生が引率する子ども達の発表会、ねこちゃんのミスコン・・・・・・

とにかく華やかで可愛いですね~

 

こんな感じで店のショーウインドーに並んでいたら人目を引くだろうな~

例えな小さな町のパン屋さんとか、コーヒーショップとか、和菓子屋さんなんかも面白いだろうな~

 

心を和ませてくれるちりめん細工を眺めながら想像の世界が広がる私でした。

 

このねこに振袖を着せ付けをした古布のお細工物で一体4千円前後のお品です。

 

 

今日は何故かガス欠になってしまい元気がありません。

何処かでストレスを発散しなさいと体が教えてくれている黄色信号かもしれませんね。

 

さて、どうしょう・・・・・・・

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梅雨空の朝、立ち寄った先の駐車場から頭を上げ遠くを見れば木々の緑がいっぱい。

田舎の風景に吸い込まれてしまい森林浴状態です。

 

目の前の山にはガスがかかり、しっとりとした涼しさが空気を浄化していることを体で感じ取れるすがづがしさがありました。

 

梅雨を違う角度から見てみるのもいいものですね。

 

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初めてブログに登場する 「ヒデ・イノウエ」 というブランドゆかたです。

これまでにない図案 (模様) と色に取り合わせに一目ぼれをし、今年初めて取り上げてみたプレタ商品なんですよ。

 

どうですか、なかなかオシャレだと思いませんか・・・・・・

 

このゆかたにツモリチサトの浴衣帯を合わせてみました。

 

2008_0624tumoritisatonoyukataobi.JPG

これがその帯ですが、くろネコがハートの指輪を狙っているところをベースの麻素材に刺しゅうをした帯です。

 

この遊び心が私は好きなんですね~

 

花柄の浴衣が多い中で、とても新鮮さを感じるコーディネートだと思います。

お値段はプレタゆかたが ¥31,500 (綿100%)

浴衣帯が ¥18,900 (麻100%)

 

ゆかたのオシャレに妥協をしない方におススメしたい一品を紹介させていただきました。

 

2008_0624si-zu-kennhaltupi-.JPG

先ほどまでネコを紹介していたのに今度は犬です。

 

このシーズー犬は我が家の家族で 「ハッピー」 といいます。

オスで16歳という老犬で子どもたちのアイドル。

最近すっかり年を取ってしまって次女からは 「ジジ」 と呼ばれているハッピーですが、なんといってもハッピーが大好きなのがお母さん・・・・・

お母さんからは、別名ストーカー犬と呼ばれるくらいに離れようとしない相思相愛可の仲で私はチョト嫉妬気味。

 

そのハッピーを長女が写真を撮って投稿したいと言い出しモデルポーズの練習。

その横から撮った写真がこれです。

 

どうなることでしょうかね~

家の中が にぎやかなのもハッピーのお陰なのかもしれませんね。

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魔法のような呼ばれ方「だんなさん」

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梅雨らしい天気に心も湿りがち・・・・・

こんな日がしばらく続くと思うとユウウツですね~

 

今日は私と妻の呼ばれ方について書いてみます。

 

私たちの周りには家族や友達、そして仕入先やお客様など、いろんな場面で係わり合いを持ちながら名前を呼ばれます。

 

お母さんの場合は、一般的に 「奥さん」 と呼ばれることが多いのですが、他の呼び方では 「福島さん」・「奥様」・着付けを習っている方は 「先生」 と呼び、

親しい付き合いをしている方などは、「福島」・「お母さん」 、そして名前で呼ぶ 「かおるさん」・「かおっちゃん」。

私や子どもたちは 「おかあさん」・「おかん」 。

 

立場や係わり合いの深さで呼び方が違います。

 

さて、私の場合は・・・・・・

一番多いのが、「福島さん」や 「社長」・「社長さん」 です。

他には 「ご主人」・「あやっさん」・「大将」・「お父さん」・「とうちゃん」。

家族は 「おとうさん」・「おっさん」・ などと呼ばれますが、20代の私を知る人は 「店長」 と呼ぶ人もいます。

 

人それぞれに呼び方は違いますが、これまではその呼ばれ方が普通でした。

 

ところが最近、私のことをこれまでにない呼び方で呼ぶ人が現れました。

その方は私の店で働いてくれているテルミさんの呼び方です。

 

「だんなさん」・・・・・・・

 

この呼ばれ方が実に気持ちがいいんですね~

 

私の 「だんなさん」 のイメージは、物事の良し悪しを適格に判断できる人格者で人情味のある主人。

昔の商人の呼び方のように感じているんですね~

 

勿論、私は 「だんなさん」 のイメージとは程遠い人間です。 

が、 その呼ばれ方が心に優しく響き自分が 「だんなさん」 に近づかないといけないと思うんですね~

 

これまで多くの人から 「社長」 と呼ばれても、社長らしくなりたいと思ったことなど一度もないのに・・・・・・・

 

それが私の中で変わり始めています。

突然店の中で響き始めた 「だんなさん」 の呼び声に身を引き締められるている私です。

おそらく私には魔法のような力を秘めた呼び方なのかもしれませんね・・・・・・

 

ちなみにテルミさんはお母さんのことを 「かおっちゃん」 と呼んでいます。

付き合いが古い証拠だと思いますよ。

 

言葉が持つ力、なにげない人との係わり合いの中に潜んでいるのかもしれませんね・・・・・・・

 

今日の一枚の写真は、ネコ柄のたびくつ下で ¥504 のお品です。

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珍しい訪問者に感激する一日

2008_0622nekonosutoraltupu.JPG久し振りにまとまった雨が振り、草木が嬉しそう・・・・・・

 

そんな日曜日、店は猫展をしていることもあり、朝からお客様をお待ちしていたのですが、平日より来客が少なく大型店に負けてしまったところがあるようです。

本当に日曜日が弱い店ですが、それでも普段とは違う珍客に心躍らす日でもありました。

 

2件ばかりそのお客様のことを書いてみようと思います。

 

まず一件目はOL風の女性3人組で、初めてお目にかかる人たちでした。

売り場の商品を見始めたもので簡単な説明をしょうと話かけると、その中の一人が、以前にこの店に寄ったとき女性の店員さんが接客してくれて、個性的な商品の品揃えに心引かれるものがあったというのです。

(その店員はお母さんのようです)

 

お話を聞くと、3姉妹で皆がきもの好きで、成人式を前にした妹さんが人とは違う振袖を探しているというのです。

それも自分で買うようなことをおっしゃっていました。

 

浴衣ならまだしも、その相談に驚く私でしたが、ご予算を聞いてみると振袖だけで30万までとのこと。

帯とか長襦袢はお母さんの振袖に合わせていた品を利用したいとのことでした。

 

あいにく充分な品揃えをしていなかったこともあり、お話を聞くだけになりましたが、個性的なコーディネートのことを考えると時間のかかりそうな相談でもありました。

 

日を改めて来たいと言っていましたが、3姉妹での振袖の相談とは実に珍しいケースでした。

 

2件目は、男女で尋ねてくださった新規のお客様。

ご相談を頂いたのは身長が193・4cmある若い男性で、下駄を探しているというのです。

 

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グッドタイミングとばかりに大き目の下駄LL寸のオーダーメイドを紹介したのですが、それがなんと足のサイズが30cmという大男。

2008_0622o-da-meidonogeta.JPG

規制の下駄では対応が出来ません。

それどころか市場には紹介させて頂いた大きさ以上の下駄がありません。

 

そこで、雪駄 (せった) ならば30cmサイズの大きさをオーダーメイドするこが出来ることをお話をし、見本の素材と鼻緒を準備することを提案すると、

 

その男性は、住まいが神奈川県なものですぐにはこれないというのです。

足のサイズも驚きましたが、どおしてそんな遠い所から・・・・・・・・

 

石川県に来る用事があり、県内に在住の女性の方が私の店まで連れて来てくれたのです。

なんと光栄なことでしょう。

しかし願いを叶えて差し上げることができません。

 

すると、また石川県に来る用事があるもので、その時には事前に電話を入れて寄せて頂きたいとのことでした。

 

名刺を差し出すと丁寧に受け取る男性の姿がとても印象的でした。

 

他にも、もう一件珍しい相談がありましたが、皆さんが関東方面にお住まいの方か、以前に住んでいた人ばかりで、珍しい訪問者に感激する一日でした。

 

今まで県外でのショッピングは遠いものだと考えていましたが、お若い人たちには距離は関係ないんでしょうかね~・・・・・・・・

 

そてにしても、田舎町の小さな店に足を運んでくださるなんて有難いですね~

感謝しないといけませんね。

 

最後になりましたが、最初に登場した写真は古布ちりめんで作ったネコのストラップです。

白いネコには、ほのかなピンク色のほほ紅が・・・・・・

黒ネコの目は黄色で・・・・・

そして赤い洋服を着たネコは小さなボールで遊んでいるみたいです。

 

三匹のネコが下駄の上で遊んでいる姿を写真に納めてみました。

3点ともお値段は¥840のお品です。

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体に合ったプレタゆかたの選び方

 

このブログで店との出会いが始まったお客様が何人かおられますが、昨日そして今日と久し振りのご来店がありました。

 

その方々が口々におっしゃられることが、「毎日大変みたいでお疲れのようですね~」 との言葉。

ブログを見てくださっている方が気を使ってくださるなんて有難く思っております。

でも、お客様に心配をさせるような記事を書いている自分が少し恥ずかしかったですね~

 

しかしこれが正直な私です。

その日のつぶやきを書くことでストレスを解消しているところもあるんですよ・・・・・・

 

そして今日も私のつぶやきからの記事です。

 

午後の2時過ぎからお客様が重なり3時頃には店はパニック状態、慌てれば慌てる程に集中力が散漫になり、ご迷惑をかけてしまったところがあったように思います。

このブログを借りてお詫び申し上げます。

 

 

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写真の色が肉眼とは異なりますが、この着物は薄い桜色に猫と魚の模様を描いた綿・麻の浴衣です。

とても面白い図案なものでアップしてみました。

 

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もう少し大きくした写真です。

猫好きな若いお嬢さんにおススメしたい浴衣です。

 

2008_0621nekonoobidome.JPG

ちょうど 「にゃんニャン猫展」 をしているもので、小物も猫柄の帯止めを合わせてみました。

 

他の人と変わって浴衣を着たい方は手にする価値のある浴衣だと思いますよ・・・・・・

興味を引かれる方は、確かな着物の色を見に来てくださると幸いに存じます。

 

ところで浴衣の動きが活発になりつつありますが、プレタゆかた (仕立上りゆかた) の選び方の大切なポイントを一つ申し上げておきます。

 

それはゆかたの寸法がご自身の体の体系と合っているかを確かめる為の知識です。

 

見分け方は身長と着物の長さが同じであることが、いちばん着付けがしやすい浴衣で、ご自身のストライクゾーンの寸法であるということです。

 

例えば150cmの身長の方が、160~163cmの長さのゆかたを選んだとすると、10cm程の長さが着付けをする際にジャマになります。

そうなると、長い分を帯を締める箇所の下で長さの調整が必要となります。

また、身長170cmの人が、160~163cmの長さのゆかたを選んだとすると、腰紐が一番安定する位置より下げてヒップに近い所で腰紐を結ばなくてはなりません。

 

いずれも着付けが慣れていないと、着崩れがおきる可能性があり不恰好なゆかた姿になる可能性があります。

以上がゆかたの長さの注意点です。

 

次に着物の巾ですが、腰周りが100cm以上になると既製品のゆかたでは掛け合わせが難しくなり、ゆかたが 「ハ」 の字に広がることが考えられます。

お買い求めになる際には、必ずゆかたを着て確認してみてください。

 

この二つのポイントを抑えゆかた選びをすると、新しい発見が見えてきて着物寸法の大切さが分ると思いなすよ・・・・・・

 

どうか参考にして下さい。

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水玉の模様・撫松庵の浴衣をコーディネート

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今年の夏をゆかたで思いっきりオシャレしたい方に、おススメしたいのが 「撫松庵(ぶしょうあん)」 の浴衣です。

都会ではとても人気のあるブランドで、「笑っていいとも」 のテレビ番組でブランドゆかたベスト10

の1位になったこともあるんですよ・・・・・・

この夏もテレビのブラウン管に、有名タレントさんが撫松庵の浴衣を着て登場することがあると思いますよ。

 

そんな話題を振りまいてくれる撫松庵の浴衣をコーディネートしてみました。

 

選んだ柄は涼しさを感じるブルーの水玉模様。

単純な模様の置き方をしていないのが撫松庵らしいところです。

 

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それにバックプリントに透かして見えるような花模様がかすかに見えるという小技を使った味のある浴衣です。

ゆかた帯も撫松庵の細帯。

黒地に赤いバラと鳥の模様・・・・・・・そこに帯飾りも加えて個性的なコーディネートにしてみました。

 

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この細帯はリバーシブルで反対の面は大きなストライプの模様。

どちらの模様を合わせてもオシャレなコーディネートだと思うのですが・・・・・・

 

お値段は、

水玉のプレタ浴衣・・・・・・・・¥36,750 (セオ・アルファ/ポリエステル100%)

リバーシブルの浴衣帯・・・・¥23,100 (ポリエステル100%)

帯飾り・・・・・・・・・・・・・・・・¥3,675

手提げバック・・・・・・・・・・・¥8,190

 

帯飾り以外は全て撫松庵ブランドでまとめてみました。

 

ところで浴衣商戦も折り返し地点にさしかかり、前半線の私の店の動向を報告しておきます。

 

オーダーメイド仕立ての浴衣が圧倒的に多く全体の8割以上を占める勢いです。

どなたも自分の体に合った寸法の浴衣を望まれる方が年々増えている傾向があるようですね。

 

浴衣の素材や染め方にこだわりを持っている方が多く、私の店では綿麻や綿絽素材の浴衣の動きが良いようです。

2枚目・3枚目の浴衣を選ばれる方が、お手持ちの浴衣と違った品を探しているのかもしれませんね。

そして、帯や下駄に至るまでトータルコーディネートされる方が多く、女性の限りないお洒落のこだわりを感じています。

 

後半戦になると、いろんなゆかた情報が飛び交い、合理的なゆかたを探し尋ねてくるのが例年の流れです。

合理的というのは仕立上りゆかたのことで、着る直前になって慌ててゆかたを探しにくるお客様のことですが、ゆかた初心者が多いのが特徴です。

 

それでもお洒落はこだわりを持っていて、そこで注目されるのが撫松庵のゆかたなんですね~

 

他のお店はどのような動きをしているのかは解りませんが、シーズンを通して浴衣へのこだわりがエスカレートしていることを感じています。

 

明日とあさっての週末も気を引き締め、お客様の笑顔がこぼれるコーディネートができるよう全力投球です。

 

「にゃんニャン猫展」 も同時併催していますので、皆で遊びに来てくださいね・・・・・・・・

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ゆかた商戦の折り返し地点に向けて

 

6月もタンタンと過ぎていますが、父の日のイベントが終わると量販店などは 「ゆかた」 が特設会場に並び始める頃。

おそらく今週の週末か月末頃にはチラシなどでゆかた情報が飛び交うと思います。

そうなると若い女性たちが刺激を受け動き始め、ゆかた商戦が過激になる季節。

 

いといよ着物専門店と異業種とのゆかた商戦の始まりです。

 

私の店も戦う備えをしておかなくてはなりません。

まずは店頭の看板の差し替えです。

 

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この看板がゆかた商戦の折り返し地点に向けてのメッセージです。

 

ゆかたとの出会い、わくわく・ドキドキしながら最高のおしゃれをして欲しいとの願いを込めて作ってみました。

輝いて見えるのは星のクロスで貴方です。

そのお手伝いをさせてくださいというイメージを看板に表現してみました。

 

2008_0619kisetunoennsilyutu.JPG

そしてこれが季節の演出で、昨日張り出しました。

 

先月、義理の妹と長女が作ってくれたものです。

(向かって左が妹で右が娘の作品)

 

心がこもった手作りの演出で勝負の挑みます。

 

ところで私の店は、午後の5時からディスカウントをしている訳ではないのに、その時間になると何故かお客様が集まり忙しくなります。

今日もそんな日で、猫の手を借りたいほどににぎやかな日になりテンヤワンヤ・・・・・・

(今、私の店には猫がいっぱいいるのに手を貸してくれません)

 

誠に有難いことで、お客様の笑顔をいっぱいもらい元気を頂いています。

 

もらった元気を明日に繋げ、きものファンを増やしていける店になりたいですね~

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おしゃれな夏ぞうり・ひまわり

 

長い間休みを取っていないもので、曜日の感覚がなくなってしまって・・・・・

おまけに蒸し暑さが急に増したせいなのか、疲れを感じさせられた一日でした。

 

気候の変化に体が付いていかない年になったのかもしれませんね。

 

さて、今日は素敵な夏ぞうりを紹介しょうかな~

 

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こてがそのぞうりです。

畳み表5段にパナマを取り付けた贅沢な台に絽ちりめんの鼻緒。

その鼻緒には季節の花、ひまわりが・・・・・・・

 

おしゃれなぞうりです。

 

きもの初心者には何を言っているか解らないかもしれませんね。

そこで解説をしておきます。

 

ぞうり台と足の裏が触れる箇所の素材がパナマと言って、南米のエクアドルに生息しているパナマ草という植物の葉を細かく裂き乾燥させたものを硬く編みこんだものを ぞうりの台にしたものです。

 

パナマと言えばパナマハットが世界的に有名ですが、パナマの靴などもあるように夏物の素材として昔から使われてきたものです。

 

丈夫で通気性にすぐれていることから夏ぞうりに使われているのかもしれませんね。

 

話を戻し、私の店ではぞうり台と鼻緒を組み合わせオーダーメイドの夏ぞうりを提案しています。

無地の鼻緒もシンプルでいいものですが、鼻緒に季節感を出してみるのも楽しいものですよ・・・・・

 

ちなみに写真の夏ぞうりの組み合わせのお値段ですが、5万円程の商品になります。

サイズはM寸・L寸の二サイズをご用意しています。

 

足元のおしゃれにまで気を配られるようになれば、立派な着物上級者と言えるのでは・・・・・・

 

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私の店に今月20日発売の金澤の雑誌7月号が一足早く届きました。

その金澤には私の店の暖簾 (のれん) が載っているんですね~

 

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それがこのページです。

さすが専門家の撮る写真は私が撮る写真とは大違い。

風情があります。

一目ぼれしてくださる読者が現れると嬉しいのですがね・・・・・・

 

この7月号にはもう一つ私の店の情報が載っているんですよ。

是非書店でご覧になってみてくださいね。

 

この雑誌を広げブログとは違う情報に期待を寄せる私でした。

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にゃんニャン猫展が今日から始まりました。

 

今回はいろんな諸事情がありお客様へのご案内が出来ませんでした。

そんな状態の中で看板やこのブログを見て覗きに来てくださった新しい人との出逢いがありました。どなたも30代前後の女性の方で猫好きな方ばかり。

普段の客層とはチョト違う感じでしたが、とても嬉しくて・・・・・・・

 

だって、商店街でもないポツンとたたずむ物販店に、時間を使って遊びにきてくれたんですよ。

それも、入りにくいと言われている路面店のきもの屋さんに若い人が来てくださるなんて・・・・・・・・

 

ありがたいことだと心から感謝しています。

 

そのお客様の中に、たまたまネットで検索して猫展のことを知りお友達と来てくださった方がいました。

「ブログの写真を見ていて価格を表示していないので、売り物でないのかと思ってしまって・・・・・・」 との声。

 

気配りが足りなかったことに反省しています。

 

そのようなことが、もう一件ありました。

それは昨日の 「絹上布」 のブログ記事です。

 

金沢市内の方からの価格の問い合わせがメールでありました。

その方は、以前にブログで着物を誂えてくださった方のお友達で、私のブログを紹介されて見てくださっていたんですね~

 

嬉しくて嬉しくて・・・・・・・

メールでご返事を送った後に、感謝の気持ちが高まり受話器を手にし、紹介して下さったお客様にお礼の電話。

 

ブログで新しい道を切り開くことが難しかっただけに、

迷いながら続けてきただけに、

 

ネットでの出逢いを大切にしたいですね~

それが例え小さなことであっても私には大きな出来事。

 

心から湧き上がる感謝の気持ちが、この世界にはあるようです。

 

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最後に猫展には、私が得意とする遊び心のキモノや帯もたくさん揃っているんですよ。

着物は着て楽しむもの、最高のオシャレを独り占めできる衣類です。

 

固定観念にとらわれず、着物でエンジョイしてみるのもいいものですよ・・・・・・

 

この 「にゃんニャン猫展)」 は今月の29日までの開催です。

お友達と遊びにきてくださいね・・・・・・・

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さて、この写真は何だと思いますか。

クイズみたいな書き出しになりましたが、絹織物の着物で商品名は 「絹上布」 というセミの羽根のように透ける夏の着物なんですよ。

写真で見てもお解りのように通気性にとんだ涼しくて軽いのが特徴です。

 

皆さんには聞きなれない着物単語 「絹上布」 のことについて少し説明をしておきます。

 

そもそも 「上布」 とは麻織物の名称で上等の布の意味があります。

苧麻 (ちょま) ・・・・(上質の麻、イラクサ科の多年草で別称からむしと言います)

上布の着物で有名なのが越後上布・宮古上布・八重山上布・能登上布などがありますが、最近では絹糸でまねて織った 「絹上布」 と呼ばれる夏の着物が市場にあるんですよ。

 

麻と絹の違いですが、比較的安価なことから夏の普段着として重宝がられているお品です。

 

その着物をコーディネートしてみました。

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格子柄が全体にあるもので、帯はスッキリとした白地のお太鼓柄の図案化した可愛い花柄を合わせてみました。

帯の素材は細い紬糸で織った立て絽に染を加えた名古屋帯です。

 

ベーシックな着物が明るい色合いの帯を合わせることで、華やかさが増しますね~

健康的なオシャレを感じるのは私だけかな・・・・・・

 

このような着物で日傘を持って町を歩いていたら皆注目をするだろうな~

そんなことを想像しながら白っぽい帯を合わせながら楽しんでいました。

 

真夏に着る普段着は最高のオシャレ、

注目されるだけにコーディネートにはこだわりたいですね・・・・・

 

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このせんべいは昨日子どもたちからプレゼントされたものです。

 

私は固焼き煎餅が大好きなんですね~

何処で見つけて来たのか知りませんが、その煎餅には 「ありがとう」 と 「感謝しています」 の文字が入っていました。

 

「感謝しています」 という子どもたちの気持ちは良く解りませんが、「ありがとう」 という素直な気持ちはなんとなく伝わってくるものがあります。

 

親子だからでしょうかね~

飾りっけのない言葉 「ありがとう」 。

 

私のほうが 「ありがとう」 と言わないといけないのに・・・・・・

 

食べ過ぎて残り一枚になってしまいました。

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200匹の猫と今日の出来事

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17日から始める 「にゃんニャン猫展」 の商品が今日で全て揃いました。

店内は納まる場所を失った商品でいっぱいなのに、さて、どうしょうって感じで開き直りです。

 

この時期に売らなくてはならない浴衣と猫の商材をどのようにして店内でコラボするかがこれからの課題。

会が始まるまで頭を悩ましそうです。

 

今回の猫展は、猫柄の着物と帯のコーナーと猫の和雑貨の二つに分けた売り場構成で紹介したいと考えています。

特に着物と帯の猫柄の種類の多さに驚くお客様が多く、来店されたお客様に楽しんでいただけるのではないかな~

 

和雑貨では、なんといっても古布のちりめん細工です。

可愛くて可愛くてたまりません。

 

猫好きな方は是非遊びに来て欲しいな~

このブログでは ほんのわずかしか紹介できませんでしたが、大小合わせて200~300匹の猫がいると思います。

期待して下さいね・・・・・・・

 

最初にアップした写真は、古布のちりめん細工で創ったねこ姫です。

 

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ガラッと変わってこの写真は鶴来芸能音楽祭で太鼓を叩く八幡太鼓 「翔」 のメンバーです。

 

お母さんの友達が (右から二人めの女性) メンバーなもので、二人で見に行ってきました。

長い付き合いをしていますが、ハッピを羽織って太鼓を叩いている姿を見るのは初めて・・・・・・・

 

普段の上品な姿からは想像が付かない勇ましさ。

 

ステージが終わってから、私の店で別染めをたオリジナルのハッピをブログで紹介してはとの彼女からの提案。

私の店のことを気にかけてくださり感謝しています。

 

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その言葉に甘え写真を一枚撮らせてもらいました。

 

モデルがいいのか、それとのハッピのデザインがいいのか、よく似合っています。

それにしてもこんな細い足で太鼓を肩から提げて叩くとは、パワーがあるんですね~

私たちにも分けてもらいたいものです。

 

ところで毎日が慌しく今日が父の日であることを忘れていました。

夜になって包み物が二つに お菓子が一つ置いてありました。

子どもからのプレゼントでした。

 

些細なことですが気を使ってくれていたんだ~

そう思うと嬉しくなります。

 

ありがとう・・・・・・・子どもたちとお母さん。

家族のためにも頑張らないといけませんね。

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笑いネコとおすましネコ

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なんと幸せそうなネコなんでしょ。

ご馳走をいっぱい食べた後の満足した顔なのかな~

それともご主人様が帰ってきてご飯をおねだりしている顔かな~

とにかく楽しそう・・・・・・・

 

月初めに京都で開かれていた新作和雑貨展で、見本として出されていたこのネコに一目ぼれしてしまい、ご無理を言って届けていただいた陶器の焼く物なんですよ。

つまり、私の店にお嫁入りしたネコちゃんです。

そしてこのネコに名前を付けてみました。

 

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左の太目のネコを 「笑いネコ」 、そしてもう一匹を 「おすまし子ネコ」 にしてみました。

 

どうでもいいことなのに、ネコと遊んでしまって仕事が進みません

ネコに取り付かれたのかもしれませんね・・・・・・・

 

ところで今日は来客が多く疲れてしまって・・・・・・

 

毎日、仕事に呑まれてしまいクタクタです。

済ませておかない仕事が山のようにあるのにいつも後回し。

 

なんとかなるか~

 

明日こそ 「にゃんニャン猫展」 の会場準備をするゾ~

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猫が集合・にゃんニャン泣かされてしまいました

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私の店にトイプードルのろくちゃんが遊びに来てくれました。

久し振りに再会です。

店には多くのお客様がいらしていたのですが、ろくちゃんの登場で主役の座を奪われてしまいましたが、笑顔でいっぱいになり皆癒されてしまいました。

 

ろくちゃんありがとう・・・・・また遊びにきてね。

 

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たくさんの猫ちゃん姉妹が勢揃い・・・・・

ネコピエロブローチとネコクリップですが、ろくちゃんに負けず劣らず癒されてしまいます。

 

ちりめん細工の先生が 「にゃんニャン猫展」 に合わせて作ってくださった作品の一つなんですよ。

夕方届いたのですが、店に居合わせた長女の可愛いの声の連呼で大騒ぎ。

 

娘には身近な癒しの商品に感じたのかもしれませんね・・・・・・

 

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そして、これは今日入荷した猫柄の紬の附下げ (つけさげ) と、猫柄の染め帯をコーディネートした写真です。

 

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紬の附下げには、刺しゅうとアップリケで幾つかの猫顔の表情が模様になってた珍しい着物です。

 

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帯も楽しいでしょ・・・・・・・

 

私の店が集めた 「にゃんニャン猫展」 は来週の17日・火曜日からの開催です。

 

お客様を 「にゃんニャン」 泣かせてみたいな~

そんな気持ちで売り場作りを考えていた私ですが、ろくちゃんに癒され、猫ちゃんの癒された一日でした。

 

楽しい時間をありがとう・・・・・・

どうも私がお客様の先に泣かされたみたいですね。

 

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エコブログ

 

今週に入ってゆかたの動きがペースダウン。

少し気にかかりますが、エネルギーを蓄え週末に期待です。

 

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猫が笑っている。

楽しそう・・・・・・・

 

毎日この猫のようにいたいですね。

 

エコ社会、

エコカー、

エコうた、

エコ時間

エコブログもありかな~・・・・・・・

 

心に優しいエコ猫は今月の17日からです。

 

エコに挑戦。

できるかなな~

 

今日はその一日目です。

 

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にゃんニャン猫展のご案内と大人になった息子

 

私とブログの係わり合いを迷いながら3年目のスタートをきりました。

書き加えたいこともありますが、胸の中に納めいつものように投稿をすることにします。

 

息子から彼女にゆかたをプレゼントしたいから見立てをして欲しいとの電話があり、閉店後に長女と彼女連れて店に遊びにきました。

 

それからは息子の大盤振る舞いです。

 

「好きなゆかたを選んでいいぞー」

 

息子の父親でありながらスポンサーは息子。

すなわちお客様です。

いともと勝手が違い余計なことをしゃべらず彼女の似合うゆかたをコーディネートしてあげましたが、隣で男らしい言葉で語りかける息子。

自分の彼女を綺麗にして欲しいとの気持ちが伝わってきて変な感じでした。

 

一式選んだのは全て今年の新作のブランド商品。

彼女は私の目の前で息子に向かって嬉しそうに 「ありがとう・・・・」

息子はニンマリ・・・・・

 

そして私はお客様に合計金額を・・・・・

 

お金もないのにいいカッコして・・・・・・と、父親の顔で二人の笑顔を見ながら人肌脱いでやろうと思った私でした。

息子には何も言っていませんがね。

 

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そんなこともあって今日の投稿が遅くなりましたが、これからが今日考えていた記事です。

 

とりあえず写真から・・・・・・

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手まりで遊ぶ子猫。

ちりめんの生地に描いた加賀友禅の染め帯。

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これも猫の柄を織って模様にした名古屋帯。

 

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この模様は座布団に猫の足跡で、帯のお太鼓に出る部分です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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前のお腹に出る模様が猫の顔。

とてもユニークな構図の名古屋帯です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いくつか猫柄の帯をアップしてみましたが、どれも心がワクワクする楽しい帯でしょ・・・・・・・

 

「きものは楽しく着るもの」 という考えの元に企画した 『猫展』 に発表する商品ですが、他にも着物やちりめん細工の小物などを紹介したいと準備をしているところです。

 

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私の怠慢でお客様へのご案内が遅れていてブログでのお知らせになってしまいました。

 

どうかこれからしばらくブログにて猫の情報をお届けしたいと考えていますので、興味のある方は見逃さないでご覧になって下さいね・・・・・

 

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「あれから2年」間違っているのかな~

 

パソコンに触れることのなかった私が、或る人の勧めでブログを始め今日でちょうど2年。

始めた動機はこの店のことを多くの人に知ってもらいたい、そして新しい道を探ってみたいという強い想いが心を動かしたのですが、不器用な私には毎日がとても苦痛で時間のかかる作業でした。

 

そんな私が2年も続くなんて始めたときの事を考えると不思議でなりません。

 

おそらく時代の流れについていきたいという、しがみつくような想いがあったからでしよう・・・・・・

それと皆さんの応援が後押してくださったからだと思います。

 

ほんとうに感謝しています。

 

しかし、そのことと引き換えに失ったものもあります。

時間もその一つ、

家族に随分迷惑をかけてしまって、特にお母さんに・・・・・・・

(ブログを続けている方でしたら、この気持ち多少解って頂けるのではないかな~)

 

いつもその事を気にかけながら続けてきた2年でしたが、つい最近、我が家に大きな出来事があり、今のブログをどのようにして進めていくべきかを迷っている状態です。

 

私を知る人には、チッポケなこだわりに見えても私のはとても大きなこだわりなんですよ・・・・・・

 

あれから2年、間違っているのかな~

どうしたらいいのだろ~・・・・・・・

 

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このCDは最近車の中で聞いているジャズ・ヴァイオリニスト寺井尚子さんのドリームダンシング。

10曲目の 「マイ・ウェイ」 に、11曲目の「星に願いを」 の曲に心が揺れる私です。

 

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ゆかたが繋いでくれる若い女性との出逢い

 

店頭に浴衣が並ぶこの時期は、お若い女性の来店が増えとても有難く感じています。

今日も何組か浴衣がお嫁入りしましたが、そのお客様の中に20代の女性がゆかたを選んでくださいました。

オーダーメイド仕立てなもので、伝票にご住所とお名前を書いていただいたのですが、あまり知らない地名。

おもわず尋ねてしまいました。

「店の前をよく通られていて、私の店をご存知だったんですか・・・・・」

するとお客様は、

「インターネットでこの店を知りました」、とのことでした。

 

嬉しかったですね~

お客様の住んでいらっしゃる地域にもゆかたを取り扱っている店があるだろうに、わざわざ車を走らせ来てくださったんですからね。

 

そても選んで頂いたゆかたで着物デビューするというのです。

 

その話を聞いて、着物との出逢いが私の店なんだ・・・・・・・

光栄に思う反面、責任の重さを感じました。

 

そしてお客様は、ゆかたの着付けを習いたいのですが・・・・・・

勿論喜んでお手伝いさせて頂くつもりですが、店の都合があって日程の調整が噛み合わなくて。

 

でも大丈夫、今週の土曜日に来ていただくことになりました。

 

着物大好きになる 「卵」かも しれないお客様です。

今出来ることを大切にしたいと思ったお客様との出逢いでした。

 

他にも新しいお客様との出逢があります。

 

先週のことですが、金沢駅に隣接しているファッションビル・フォーラスに勤めている方がゆかたの髪飾りを探しに尋ねて下さいました。

お相手をさせて頂いたのですが、お礼を言って 「考えてみます」 と、言ってお帰りになられたのですが、数時間後にもう一度来店してくださり おススメした髪飾りをお買い求め下さいました。

 

金沢駅近郊にはたくさんの着物専門店やデパートがあります。

なのに私の店を覗いてくださったのです。

 

お買い物金額の高い安いの問題ではありません。

ゆかたのおしゃれを考える店として、私の店を選んでくださったことに感謝したいのです。

 

教えられることの多い若い女性との出逢。

感謝したいです。

ありがとうございました。

 

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この下駄、なかなか味のあるお品でしょ・・・・・・

今日新しく私の店の家族になりました。

 

古典柄の浴衣にお似合いになるのでは・・・・・・・

 

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蒸し暑さを感じるこの頃ですが、この時期から着ていただきたい単衣の着物を今日は紹介してみます。

専門店さんの解釈によっては微妙な違いがありますので、これから書く記事は私の考え方です。

参考にしてみてください。

 

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着物は絞りの一種である 「縫い締め絞り」 という技法の縞柄。

素材が綿58%・麻42%なもので、夏の着物でもあり、こだわりの浴衣という捉え方もできるのですが、袷の時期が過ぎ今日のような蒸し暑い日には裏地が付かない単衣の着物として着ることも可能です。

その際には夏帯を合わせない方がより単衣の着物らしくなります。

 

そこで合わせてみたのが裏糸が通っていない猫の柄名の古屋帯。

素材が薄くて軽い帯です。

 

同じ色のトーンで合わせてみましたが、ふっくらした猫の表情が幸せそうで可愛い感じにまとまったと思います。

帯のたれ先に見える足跡にも注目したい帯です。

 

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お腹に出る模様は猫の足跡。

 

あっさりした着物柄だけに猫の帯が映えると思います。

見ているだけでもワクワクして着物が楽しくなるでしょ・・・・・・

 

このようなコーディネートをすると、何処から見ても単衣の着物の着こなしです。

 

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もう少し猫のこだわってみたい方には、和のアクセサリー 「猫の帯止め」 などをすると面白さも膨らむと思います。

 

この季節の着物の着こなしは、着物に詳しいかたであっても何を着ようか迷うものです。

私もお客様から相談を受けますが、遊びの着物であれば自由な考え方をすれば良いと思います。

 

だって自分の着物をどんなふうに着よーと、他人にとやかく言って欲しくなですよね~

とにかく着物を楽しむこと、そしておしゃれにチャレンジしてみることです。

 

全て経験から学ぶ取ることができるのが着物の世界なのかもしれませんね。

 

ところで、今月の17日から 「にゃんニャン猫展」 を開催致します。

そのこともあって単衣の着こなしに猫の模様を合わせてみました。

猫好きな方は是非この機会に遊びに来てくださいね。

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させ、今日はもう一つ記事を書いてみます。

 

写真は 「ほたる絞り」 という技法で染めた着物です。

丸く白くなっている箇所がそのほたる絞りを加えてところで、写真を大きくしてみます。

 

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染色が終わり絞りをほどく前の状態で、着物地の色と同じ色に染まっています。

 

この突起物は真綿なんですよ。

両柄から白生地を真綿で挟み、糸で固定をして染めているんです。

 

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着物生地を横から見ると挟んでいるのがいるのが解ると思います。

押さえつけられた部分だけが染まらないという技法です。

 

始めに紹介した 「縫い締め絞り」 と 「ほたる絞り」 、絞りにもいろいろあることがお解りいただけたのではないでしょうか・・・・・・・

 

 

今日は息子の彼女と娘の彼氏を交え、皆で夕食です。

楽しい食卓になりそうです。

早く戻らないと・・・・・・・

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店の模様替えと新柄のゆかた

 

毎日慌しい日が続いていましたが、金沢市の百万石まつりが開催されていることもあり来客の少ない一日。

このような日は、気持ちを切り替える意味で店の模様替えをすることにしました。

今ある商品を動かすだけなので、そんなに変わり映えするわけではありませんが、仕上がるととてもいい気持ちになります。

 

なので、今日はチョトゆとりを持って記事が書けそうです。

 

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この写真は店の玄関。

毎年浴衣の季節になると登場するカエルさんが丸太の木に座りお客様をお迎えしています。

その横には新しく店のスタッフになったテルミさんの手作りのアジサイの花が・・・・・・

何故かその上には、テルテル坊主が仲良くハートマークの傘の下で楽しそうです。

 

テルミさんが私たち夫婦をイメージしてくださったのかもしれませんね・・・・・・

 

専門店らしくない店の出入り口。

庶民的なところが入りやすいみたいでが、店内は商品のこだわりでいっぱいです。

そのギャップがお客様に喜んでいただいているのかもしれませんね。

 

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箱の入ったこの商品ですが、新しく品揃えをした 「いせ辰のタオル」 で、とても評判の良い品なんですよ。

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タオルの柄もさることながら、価格と体裁のいい箱に入っていることで、贈り物として利用されるようです。

先日、この品をお求めになられたお客様が店にお越しになり、気持ちで差し上げた方からのお礼の電話があったとの喜びの声を聞くことができました。

 

この商品は一箱 ¥525 の品ですが、かさもあり上品で、これから活躍しそうな気配を感じています。

 

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そしてこれが、私の店で最も活気のある新作のゆかたです。

 

数日前にも浴衣の中間報告の記事を書きましたが、私の店では圧倒的にオーダーメイド仕立のゆかたが人気です。

特に最近の女性は身長が高く、プレタゆかた (仕立上りゆかた) で対応しずらいことも背景にあるようで、寸法を気にしていらっしゃるお客様が少なくないようです。

それに、お洒落にこだわってみたいと考えている方も年々増えてきていて他店との違いを見比べているみたいです。

 

させここで、写真の浴衣メーカーを左から紹介したいと思います。

竺仙 (写真が切れている品)・三勝染め・撫松庵・嵐山よしむら・絞り染めです。

 

何度も繰り返しますが、ゆかたのご準備はお早めに。

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こちらの着物姿は、今年誂えてくださった加賀染めの綿絽浴衣です。

金沢市内にお出かけになられるとのことで、店に立ち寄ってくださいました。

 

お客様は単衣の着物として帯をコーディネートしていて、とても上手な着こなしです。

 

さて、明日はどんな日になるのかな~

一日でも多く楽しい記事が書けるといいのですが・・・・・・・

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男物の浴衣

 

今日の投稿をミスってしまって、もう一度初めからやり直し。

オッチョコチョイはいくつになっても直りませんね・・・・・・

 

時間があまりないもので、詳しく書けるかわかりませんが男物の浴衣について書いてみます。

 

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ここにタイプの違う男物の浴衣生地があります。

片方は躍動感がある浴衣らしい品と、もう片方は着物らしい大人の浴衣。

 

双方との角帯 (かくおび) を合わせコーディネートしてみました。

 

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自宅で浴衣を着てリラックスしたいときには、左側の兵児帯 (へこおび) がふさわしいと思います。

 

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この浴衣は竺仙の男物で、色が違うリバーシブルの角帯を合わせてみました。

 

浴衣のお値段は、オーダーメイド仕立を加え ¥37,300  (綿100%)

角帯 (撫松庵)・・・・¥10,290 (ポリエステル100%)

 

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このらは十字絣の素朴な三勝染めの浴衣で、夏の着物としても着ていただけるお品です。

 

浴衣のお値段は、オーダーメイド仕立を加え ¥28,400 (綿70%・麻30%)

角帯 (本筑博多帯)・・・・¥29,400 (絹100%)

 

とりあえずここまで書き込むことが出来てホットしています。

 

日本には、ほぼ同じく位の男女がいつにもかかわらず、着物となると女性物ほど男性物が動かないのが不思議でなりません。

男物の着物に面白さがないからかもしれませんが、夏が近づくと若い方を中心として注目され始めるる浴衣。

浴衣を手軽に覗くことができる量販店でお選びになられる方も少なくないようですが、オシャレにこだわるのであれば、なんといっても着物専門店がよろしいのでは。

 

充分な内容を書くことが出来ず、この続きは日を改めて・・・・・・・

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猫ちゃん柄の夏紬をコーディネート

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夏の着物といえば、庶民派のゆかたばかりではありません。

シルク素材の絽 (ろ) や紗 (しゃ) の着物も市場には数多くあります。

 

そこで今日は、夏をきもので楽しむ面白い模様の品を紹介してみようかな~

 

写真の着物は夏の十日町紬で、模様が猫柄という遊び心がたっぷりの着物をコーディネートしてみました。

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大きくした写真がこの着物です。

着物を真上から見ると黒地に見えますが、白い夏襦袢を合わせると墨色になり、猫のシルエットが柔らかく映ります。

 

この着物に合わせてみたのが絽の染め帯の朝顔の模様。

着物と帯をコーディネートしてみると、季節の花である朝顔が夏を強調していて、猫の模様がでしゃばらないのがお洒落ですね~

 

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ぞうりも勿論夏ぞうりで、鼻緒がメッシュになっています。

色は黒に近い濃紺で、ぞうり台と鼻緒の色のコントラストに涼しさを感じるのは私だけでしょうか。

 

まとまらない私の解説はこれくらいにして、写真で面白さと涼しさを感じ取ってみて下さい。

 

実は今月の中旬過ぎから 「にゃんニャン猫展」 を企画していまして、ちりめん細工の小物から着物や帯に至るまで、猫の特集を考えているんですよ。

おいおいこのブログでも紹介していこうと思って記事にしてみました。

 

どの程度、楽しくて面白い猫を集められるかわかりませんが、少しずつ準備を進めているところです。

どうか楽しみにしていて下さいね。

 

ところで、今日は朝から嵐のように来客が多くて体がヘトヘト。

投稿をしている間にも眠気が遅い頭が回転していません・・・・・・・

 

これから家に戻り寝ることにします。

では、お休みなさい・・・・・・・・・・・・

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ゆかたの動き・中間報告

 

今日はゆかたの中間報告をしてみようと思います。

 

ゆかたを取り上げてから一月余りになりますが、現在までの動きをみていると綿麻や綿絽・綿紅梅といった素材の変った品が、お客様の心を引き付けているようです。

ゆかたをお求めになられている年代層は30歳代~50歳代までが70%、10代~20代までが30%という感じで、色使いがあっさりした品をお選びになられろ方が多く、その8割がオーダーメイドのお仕立です。

 

この傾向は昨年とよく似ていて、夏の着物として捉えている方も少なくないようで、 お買い求めになられている年代層からして、これまでの浴衣選びの経験から学ばれたことを生かし、レベルアップしているのではないかと考えています。

 

これから暑くなるにつれ、さまざまな取扱店からゆかたの情報が飛び交い始めると、動き始めるのが10代~20代の若い年代層。

そうなると選びやすい着物に仕上がったプレタゆかたが注目されるんですね~

 

はたして今年の後半戦はどうなるでしょうか、お客様の動向が気になっている私です。

 

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昨日京都で選んできた蝶のかんざしと帯止めで、夏の着物などに合わせてもらえるとオシャレだと思います。

お値段は共に ¥5,775 のお品です。

和のアクセサリーを紹介して今日の記事を終わらせて頂きます。

 

そうそう、捨て猫の嫁ぎ先が決まったようです。

猫好きな方にご心配をお掛けしましたが、これで一安心。

ゆかた情報と合わせてご報告しておきます。

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傘がない・そして京都の風情

 

霧がかかったような どんよりととした朝、早起きをして京都へ向かいました。

電車に乗り京都に着くまでの間は、いろんなことを考えられる時間です。

 

家族やお母さんのこと、仕事のこと・・・・・・・

そして、今日の仕入れのこと。

 

でも考えていると眠気が襲います。

 

一眠りして京都に入ると外は雨。

コンビニで大き目のジャンプ傘を買って仕入先周りです。

セカンドバックを持ち歩いているもので、ジャンプ傘はとても使い勝手がいいのですが、数件目の仕入先で、買い求めたその傘がありません。

(傘立てには幾つもの傘があるのですが、大きいサイズのジャンプ傘だけがありません)

 

担当者が 大変申し訳ありません。ここに一つシャンプ傘がありますがこれではありませんか。

小さめの傘でしたが、仕方がないのでその傘を持って次の仕入先へ・・・・・

 

もらった傘と違い、求めた傘だけに気分がよくありませんでしたが、雨が上がり、ふと気が付くと手には傘がありません。

仕入先で忘れてきたみたいです。

 

まったく値のない男です。

取り違えた仕入れ先の玄関先で、少し腹を立てた自分は可笑しくて・・・・・・

 

日頃から傘を使わない私には、失くしてもいい傘があっているのかもしれませんね。

 

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雨が上がった仕入先の縁側で、蚊取り線香が焚かれていました。

初夏に香りを感じる京都ならではの風情です。

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蚊取り線香を焚く器がとても面白いもので、写真に納めてきました。

とても有名な陶芸家の作品だそうです。

 

京都の庭と縁側、そこで焚く蚊取り線香を眺めながら食べた夏菓子がとても美味しかったです。

 

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この奇抜な本、KIMONO姫というユカタの本です。

ブランドゆかたが雑誌に掲載されると、参考資料として雑誌を並べているのがメーカーです。

ゆかたの動きを聞きに出向いた仕入先で目にしたものです。

 

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この撫松庵のゆかた(きもの) 全品、仕入れた商品が掲載されていました。

気持ちがいいものですね~

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うちねこ写真集と猫助けネットワーク

 

ようやく一人になり、静かな時間を独り占めしようと思ったのですが、疲れてしまって何も考えたくありません。

 

一日でいいから だらしない生活を送ってみたいな~

いつでも出来る話なのに、それが出来ないのが自分。

根っからの貧乏性なのかもしれませんね。

 

 

今日は猫の写真でも見てしばらく癒されてみるかな~・・・・そんな気分です。

 

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先日、お客様が持って来てくださった 「うちねこ写真集」 。

 

この本は地元の北國新聞社が先月の5月24日に出版した、飼い主から寄せられた写真集なんですよ。

猫好きな方には見逃せない本かもしれませんね。

 

その本の中に石川・富山のねこ 『名前人気ランキング』 が書いてありました。

面白いので紹介してみます。

 

1位   ミイ (ミィ/ みい/ ミー/ みー) 他にミーコ・ミーア・ミイ公・ミイシャ・ミー太など。

2位   チビ 他にチビタ・ちびちび

3位   モモ (もも/ momo) 他にももこ・ももすけ・桃太郎

4位   クロ (くろ) 他にくろすけ・黒豆

4位タイ シロ (白/ しろ) 他にシロスケ・しろもん

4位タイ ミミ (みみ)

4位タイ クー (くー/ くぅ)

5位   トラ (とら) 他にトラジロウ

5位タイ なな (ナナ)

 

8位まで書いてありましたが、シンプルな名前が上位であることにうなずく私でした。

 

そして、これからが私の猫記事です。

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昨日、近所の息子の友達が生後10日程の捨て猫を2匹拾ってきたみたいで、その日の夕方に息子から店に電話があり、誰か子猫を飼ってくれる人がいないかというのです。

 

事情は分かっても手元に写真がないのでは人に話ができません。

写真を撮っておくようにと言って、渡された写真が手のひらに乗ったピンボケのトラ猫。

 

一匹は近所の猫好きな方にもらわれ、この猫の飼い主が決まらないそうです。

どなたはお好きな方がいらっしゃればご連絡ください。

 

息子の友達が、ミルクを買って育てているそうです。

 

人助けじゃなかった 「猫助け」。 小さな命を大切にする子どもたちのネットワークに一役買った私でした。

 

明日は京都の出張、早めに休み疲れをとらないと・・・・・

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感激・麻のれんの問い合わせ・・・その2

 

ブログを始めてみて毎日何を書こうかな~・・・・・と、考えることが多く、ある意味自分との戦いなんですね~

それでも続けていると、月に何度か嬉しい出来事に出会うことがあります。

 

昨日も麻のれんを求めてくださいました四国のお客様から、麻のれんの問い合わせを お電話で頂きました。

前回分けていただいた 「のれん」 が、想像していた通りの品で、他にもう一枚お部屋の間仕切りとして奥が見えにくい 「のれん」 が欲しいとのことでした。

 

嬉しかったですね~

だって、お顔を拝見したことのない方からのリピート。

信頼して下さっている言葉一つ一つに、感謝の念と責任を感じないではいられませんでした。

 

そこで、電話のやり取りではお客様の望みを伝えにくいもので、再びこのブログを借りて 「麻のれん」 を紹介すてみることにします。

しばらくの間、皆さんもお付き合い下さい。

 

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お客様のご希望は、奥が見えにくい 「のれん」 ということで、色が立つゆかたなどをセットしてみました。

その前に、幾つか 「麻れん」 を掛けて写真を撮ってみました。

これから紹介する品は、いずれも 90×150cm丈の商品です。

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① 藍染の紗袷 (生地が2枚重なりあった麻のれん) ・・・・・ ¥31,500

 

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② クズの葉三連・・・・・ ¥26,250

 

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③ 朝顔・・・・・ ¥23,100

 

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④ とんぼ市松・・・・・24,150

 

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⑤ 月うさぎ・・・・・¥26,250

 

一度写真を撮り終えてから、縁起のいい 「月うさぎ」 のことを思い出しアップしてみました。

「月うさぎ」 → ピョンピョン跳ねてツキを呼ぶ・・・・・しかし、今回紹介した中では、この商品が一番透けて見えますね。

 

明日にでも私から電話をさせて頂きたいと思っています。

クリアーには見えないかもしれませんが、参考のして下さい。

 

通販には慣れていないもので、このような形でしかお伝えすることしかできません。

しかし、これも勉強です。

これまでにはなかった喜びを体験させてくださいまして本当にありがとうございます。

 

 

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この品は、今日アップした写真の一番奥に陳列していた単衣のきものです。

素材が綿70・麻30%の三勝染の夏きものに、麻八寸の名古屋帯を合わせていますが、きものがとてもリーズナブルなもので、麻のれんと合わせて紹介してみました。

 

ちなみにお値段は、オーダーメイドのお仕立を加えて ¥28,400 です。

 

 

継続は力と言いますが、そのことで失うものもあります。

私の場合は、家族との時間です。

 

新しい道を探ることの難しさがそこにありますが、いつか花が咲くと信じて一生懸命取り組んでいます。

着物や和雑貨の記事ばかりでツマラナイかもしれませんが、どうか私に力を貸してくださいね・・・・・・

宜しくお願い致します。

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