2008年2月

古布ちりめん細工・鯉のぼりのタペストリー

 

ブログのシステムが変わり半月近く経ちましたが、いまだに使い方に慣れない状態が続いています。 

今日もパソコンの使い方に詳しい人に基本的なことを教わったのですが、なかなか頭に入っていきません。

3歩進んで2歩下がるといった感じで前進はしているのですが、先が思いやられそうです。

 

かすかな喜びを感じながら今日の投稿です。

 

まず最初に、明日の3月1日から、白山市と能美市の一部地域の電話番号が変わります。

一部地域には私の店も入っていて明日からは、現行の電話番号 0761-92-2940 から、

076-272-2940 に変更になります。

しばらくの間、お客様や仕入先に ご迷惑を掛けるのではないかと心配していますが、こればかりは仕方のない事。

電話を掛ける際には、どうか お間違えのないようにして下さいね。

                                                                                                                                                      

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3月の声と共に京都から新しい商品が届きました。

荷物を開けてみると、以前に注文して作ってもらっていた 「鯉のぼりのタペストリー」 が入っていました。

 

古布使いのお細工物で、丈の長さ120cm・幅が50cmのオーダーメイドのタペストリーです。

見事な仕上がりに満足しています。

 

写真を少し大きくしてみますね。

 

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うろこ一つ一つを丁寧に仕上げ、ふくよかな鯉が風の中を泳いでいるようです。

 

ここまでこだわった鯉のぼりのちりめん細工タペストリーがなかっただけに気に入っています。

店頭に出す前に一足先に皆さんにご紹介してみました。

  お値段は¥52,500です。

 

 

この店の何かを変えたいと思う一心でブログを始めたのですが、時々何が変わったのかな~ なんて自分に問いかけることがあります。

毎日の日記と解釈すれば期待を膨らますことはいらないのですが、新しい人との出会いを望むと、使った時間の重さを感じてなりません。

 

継続は力・・・・・・・

自分にあてままるのかな~

新しい道を探るって本当に難しいですね。

 

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古布ちりめん細工「祝飾り」

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今日は華やかな写真からの投稿です。

赤や朱の色が鮮やかですね~

これは昔のきもので仕上げた、「古布の祝飾り」 。

ひと針、ひと針、細工したものを紐に繋いだ飾り物です。

 

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この季節にお雛様と一緒に飾ったりしますが、このお品だけを飾るだけでも心が和みます。

固定する下げ飾りと違って移動も便利ですしね。 

(高さが約48cmでお値段が¥39,900のお品です)

 

古布のちりめん細工をよく見慣れている方は、このような商品の価値をよくご存知だと思うのですが、

知らない方は、お値段に驚いたりするんですね~

 

始めの図案を考え型紙を作ります。

そして、古いきもの生地を選び、 色の取り合わせや形に合った模様を考えハサミを入れます。

その下準備を済ませて、綿などを使って細工が始まるんですよ。

 

どの仕事一つ取っても細かい手作業なんですね~

売り物となると、熟練の技が必要です。

それに、古いきもの生地も昔のように豊富にあるわけではありませんしね~

 

そんな作り手の想いが作品にあらわれ、心を和ましてくれるんじゃないかな・・・・・

 

これがちりめん細工の味というか、良さなんですよ。

(化繊の生地では表現できない深みがあります)

 

日々の生活の中に、季節を飾っていただけると嬉しいんですがね・・・・・

 

 

明日は4年に一度のおまけの日、うるう年の2月29日です。

2月最後の日に、夢のようなおまけが付いてくるかもしれませんね。

期待をして今日を閉じることにします。

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心が弾むおしゃれな帯「ピエロ」

 

今月の中旬から降り始めた雪は、なかなか おさまろうとはせず、今日もお昼頃からボタン雪が激しく降る一日。

寒さが身に応えます。

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外回りをしていて、慌ててブーツに履き替えようと自宅に戻る途中で不思議な風景に目を取られました。

それがこの写真。

町内の一角にある公園の樹木です。

 

一瞬の目の錯覚だったんですが、この樹木のほのかなピンク色が、満開になった桜に見えたんですね~

 

そんななずはありません。

 

白い雪の花が満開だったんですね~

 

この時期の雪は嫌いですが、何故か見取れてしまった私でした。

 

 

今日は楽しい帯を紹介してみます。

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新しく仕入れた袋帯、 「ピエロ」 。

  模様からしても遊び心がプンプン匂う帯です。

 

小紋や紬のなどの着物に合わせて締めてもらえると、気持ちも弾み おしゃれな着こなしができるんじゃないかな~

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この写真のところが、帯を半分に折って出るお腹の部分です。

模様の幅が長いこともあり、前にピエロを出すのが楽くだと思います。

 

それにいちばん魅力的なのが、帯のお値段です。

袋帯のお仕立てを加えて、10万円にお釣りがくるんですよ。 

 

この帯を選んだのは、もうすぐ始まる3月の売り場造りのテーマを 「心が弾む遊びの装い」 をルンルン・ワクワクな気持ちで取り組んでみたいと考えての事からです。

 

もう少し準備が必要ですが、お客様と共に春を楽しんでみたいと思っています。

 

今月もあと二日、

過ぎ去った時間を悔やむのは、これで終わりにしたいです。

とにかく仕事を楽しまなくっちゃ・・・・・・ 

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彷徨う自分を整理してみました

 

昨日に引き続く、ネットを活用したセミナーに行ってまいりました。

 

10人足らずの参加者ですが、私のレベルの低さを思い知らされました。

 

世の中の多くの人たちが、ネットで販路を増やそうとしているんだ~

ホームページの作り方一つで、売り上げが急増するんだ~

そして、その仕掛け作りに皆一生懸命なんだ~

 

まるで他人事のように、座っていた2時間半。

これまでの仕事のありかたを否定されているようで、正直、自分を見失いそうです。

 

話は少し変わりますが、昨日の深夜、食品業界の価格競争で戦っている会社と消費者の関係をレポートするテレビ番組を見ていました。

その番組は、消費者は価格に敏感であることを示しながらも、最後に家族で経営する八百屋さんの心がこもった接客で、お客様から信頼を集め繁盛している店を紹介して終わるものでした。

 

私は最後にそのお店を見て、ホットさせられました。

 

世の中の商売のあり方は、激しい競争の中での知恵と戦術の根比べのようなところがあります。

それが時代の流れ、

否定するものではありませんが、多くの会社や商店が同じ方向に向いてしまって、それでいいのかと疑問を感じています。

 

負け惜しみかもしれませんが、心から湧き上がる お客様の笑顔を見ながら、時代に合った店作りをしたいものです。

 

その意味では背伸びは禁物なのかもしれません。

 

自分らしく、慌てず、事を進めたいと振り返る私でした。

 

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今日の午後、私は金沢の東茶屋街に行ってきました。

 

目的はその周辺にあるショップの春の店作りを見ておきたかったからです。

あまり参考にはなりませんでしたが、このようなことをしながら自分の心の中で、モヤモヤしているものを整理しているんですね~

 

他にお店と同じでは意味がありません。

強い磁石で、この店の春を見つけ出さないと・・・・・・

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当たって砕けろ・販路開発セミナー

 

今日の夜、白山商工会の主催で 「ブログを活用した販路開拓セミナー」 に参加してきました。

基礎を知らない私には、ネットで使う単語が解らず苦労する破目に・・・・・

まるで、外国で授業を受けているみたいでした。

 

でもね~

 

このようなことを何度も聞いているうちに、苦手意識が薄らいでくるんですね~

不思議なものです。

 

「旅の恥は掻き捨て」 とはよく言ったもので、私はある意味、地図を持たないでネットの世界を旅している自分。

なので、何をしても遠回り。

その現実に恥ずかしさを感じながらも、尻込みしなのが私の強みかもしれませんね・・・・

 

「何事も当たって砕けろ」 開拓者の精神でこれかたもトライしてみようと思っています。

 

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今日はサンサンと輝く、気持ちのいい天気になりました。

もう少し、もう少しで、

春が訪れそうです。

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白い雪をいただく峰は、まだ寒々しい冬景色。

青い空に白い大地、

風も無く、暖かい日差しが振り落ちます。

 

この心地よさが私にはたまりません

 

生命が息づく春

心に暖かい血を通わす春

皆が待ち望んだ春

未来を感じる春

 

この自然の豊かさに感謝したいですね~

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黒留袖に合わせる小物

 

昨夜から降った雪でふたたび冬に逆戻り。

天気のせいにしてはいけまでんが、この時期の積雪は、お客様の消費意欲を半減させるところがあり、正直歓迎したくありませんね~

 

とにかく春が待ち遠しいです。

 

さて、春といえば入卒や結婚式の季節。

そこで、今日は黒留袖に合わせる小物を紹介してみます。

基本的なことで皆さんはご存知だと思いますが、しばらくお付き合い下さい。

 

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礼装に合わせる長じゅばんは、慶弔ともに、白にするのが決まりです。

黒留袖は祝儀 用でもあり、白無地の襦袢の他に、写真のような金糸で模様を織り込んだものなどもご使用になれます。

 

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喪服は黒の帯締め・帯揚げを使いますが、黒留袖の場合の帯締め・帯揚げは、白が基本で金銀糸をあしらったものもお使いになれます。

 

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そして、黒留袖欠かせない小物のひとつが祝儀扇です。

黒塗りの骨に金銀の地紙が一般的ですが、蒔絵をした格調のある扇子もあります。

この扇子は実用品ではなく、儀式用のもので、帯の左手側にさしておくものです。

 

ぞおりは、金銀のつづれ織りや佐賀錦、エナメル製などを用います。

最近はバックとセットになってるものが多く、バックは少し大きい形のものが人気があるようです。

 

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そして、華やかさを演出する装飾品が かんざしです。

このかんざしも、金銀・パール・白といったところが基本になります。

(写真で紹介しているかんざしは、ダイヤたパールもどきのお品です)

 

礼装用の着物には決まり事があるだけにご注意下さいね。

 

この記事を書いている間にも、雪が降ってきて新雪が積もり始めました。

3月の声が聞こえると言うのに、春のスタートがきれない もどかしさが、日に日に募ります。

 

「忍」 の一時かな~

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手作りの枝垂桜・店には一足早い春が来ました

 

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店の出入り口の飾り付けが、椿から桜に変わりました。

お母さんの手作りの枝垂桜、なかなかの出来栄えに満足しています。

 

一足早い春です。

 

活力に欠けた2月を、この桜で入卒などの準備を呼びかけたいものですね~

その意味では気持ちの切り替えです。

 

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そして今日、綺麗なお嬢さんが着物で店に立ち寄ってくださいました。

お母さんの若い頃のに作った小紋振袖を着て、披露宴に主席した帰りだそうです。

 

とてもお似合いです。

 

お母さんの着物を数十年後に娘さんが着ることが出来る・・・・・これが着物のいいところなんですね~

皆さんのタンスに眠っているきものを大切にしてくださいね。

 

今日はお世話になっているお客様とお食事で、 これからお母さんと共に行って参ります。

楽しい時間になりそうです・・・・・・・

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紬八寸帯に加賀友禅宴羽織の写真

 

今日は夕方から用事があるもので、早めの投稿になります。

あまり時間がなく少々焦り気味・・・・・

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この写真は紬素材で織った 「八寸名古屋帯」 。

帯心を入れないで仕立てる帯です。

 

白地にワインや紫の色で幾何学的に織り上げた、シンプルな帯に春の香りを感じます。

(投稿中にお客様・・・・・焦りまくりです)

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帯を着物に合わせてみました。

 

ゴメンナサイ、この記事はここまでにさせて頂きます。

 

今日、市内のデパートで開催されている 「大加賀友禅展」 を見てきました。

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その会場の入り口に展示してあった 「宴羽織」 。

8人の加賀友禅作家が数年前に製作した陣羽織のようなもの。

とても珍しいものです。

 

中途半端な記事になりましたが、今日はこの辺で終わらせて頂きます。

急がないと・・・・・・

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着物雑誌から学ぶお洒落の仕方

 

今日の北陸地方は、太陽がまぶしい暖かい日になりました。

でも私は、この天気とは裏腹にショックな出来事があり、リズムに乗れない一日でもありました。

いつも 「ハッピー」 とはいきませんが、元気を出して今日最後の約束事、ブログの投稿です。

 

お客様でもある近隣の本屋さんが、春を届けて下さいました。

 

届いたのは業界の専門雑誌 「美しいキモノ」 と 「きものサロン」 の2008年 「春号」 。

先ほどまで目を通していたのですが、素敵な着物が沢山載っていました。

 

着物の色合いも春らしく、いよいよ晴到来って感じです。

 

着物に関心のある方は勉強になると思いますので、是非買い求めてみてはいかがでしょう・・・・・・

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美しいキモノには別冊に、木村孝の 「きもの・しきたり事典」 が付録として付いています。

 

時々このブログで、着物のTPOのや着こなし方を纏まりのない文で書いていますが、このしきたり事典の方が解りやすく解説しているように思います。

 

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そして、着物サロンには付録として 「きものの買い方・揃え方」 が付いていて、

呉服店・デパートなどでの上手な買い方から結婚式・お茶会・洒落着の上手な揃え方など事細かく書いてあります。

 

いずれも、この本の捕らえ方が正しいというものではないかもしれませんが、参考になると思いますよ・・・・・・

仮に付録まで目を通さなくても、着物や帯、・帯締め帯揚げのコーディネートを見ておくだけでも 今後の着物選びに役立つのでは・・・・・

 

おそらくきもの初心者の方などには、 「こんな着物や帯があるんだ~」 なんて、これまで知らなかった着物の世界を味わえると思いますよ。

 

どうかその切欠を本屋さんで見つけてみて下さいね・・・・・・

 

ところで、ストレスがたまっているのか体が重いんですね~

 

タバコとコーヒーの飲みすぎなのかもしれません。

特にブログを始めてから量が増えてしまって、無理をしているのかも・・・・

 

健康管理を置き去りにしてしまって、反省ですね~

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少し気が早いのですが2月22日は、何の日かご存知ですか。

 

私の誕生日という方もいらっしゃるでしょうが、その日は 「猫の日」 なんですよ。

 

最近のペットブーム。

中でも、猫好きの熱狂ぶりには定評があり、1987年 (昭和62年) に、 「猫の日」 をつくろうと発足したのが、 「猫の日制定委員会」 。

ペットフード工業などの6団体が、雑誌を通じて全国の愛猫家の人たちに、記念日にしたい日を募集したところ、9000通近い応募があったそうです。

 

その集計の結果、応募の40パーセント近くを占めた一位が、泣き声の 「ニャンニャンニャン」 を数字に変えた 「2月22日」 で、その日が猫の記念日になったみたいです。

 

ちなみに、第二位が 「ニャー」 の 「2月8日」 、三位は 「ニャーゴ」 の 「2月5日」 だったそうです。

 

そして、 「2月22日」 が猫の日となってから、毎年その日に 「私の猫が日本一」 コンテストが開かれるようになったとの事。

『ウチの猫が一番』 と誇れることがあればOKらしいですよ・・・・・・

 

それ以上詳しいことは知りませんがね。

 

猫好きな方は既にご存知だと思いますが、コンテストに出ないまでも年に一度の記念日、

いつもと違う愛情をプレゼントして差し上げるとよろしいのでは・・・・・・

 

そこで、今日ご紹介するのは、店の和雑貨の中でも変り種の陶器猫グッツ。

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一個¥1050のフリーカップ。

 

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そして、それぞれ猫の違う猫スプーン、5本組で¥1995 と、猫のミニポット¥2100

 

これらの商品、お母さんのお気に入りなんですね~

猫好きな方に評判のいい品で、プレゼントととしても喜ばれています。

 

店には他にも 「うさぎ」 や 「ふくろう」 などの動物グッズの商品がありますが、マニアが多いのはなんといっても 「猫」 。

 

今日は 「猫の日」 を意識して紹介させていただきました。

参考までに 「犬の日」 もあるんですよ。

 

「ワンワンワン」 を数字に変えた 「11月1日」 です。

 

バレンタインデーやホワイトデーのように、ペットの記念日も これまで以上に盛り上がるといいですね。

微力ですが応援しています。

 

とことで、新しいブログに変わって今日でちょうど一週間、

ブログランキングも、皆さんのお陰で以前の順位までにたどり着くことができました。

本当にありがとうございます。

 

これを一つの励みとして、これからもガンバっていきたいと思っています。

どうかこれからも応援宜しくお願い致しますネ・・・・・

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珍しい帆船の黒留袖をコーディネート

 

五日間、毎朝雪すかしをしたご褒美なんでしょうか、太陽の日差しが白く化粧した大地を照らし、気持ちのいい日になりました。

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いつもどうり、車を走らせ店に向かう途中で信号待ち、

横を振り向くと、見慣れた風景が一枚の絵になっていました。

 

バックからカメラを取り出しガシャ・・・・・

光と雪のハーモニーが、神秘的な世界を創り出した瞬間です。

雪の下は白菜を育てている畑なんですが、違う世界にいるみたいで感動してしまいました。

 

どんな時でも、田舎の風景は絵になりますね~

気持ちのいい朝に感謝です。

 

そして、今日が始まりました。

 

予想していたとおり、足元が良くなり来客が元に戻りました。

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このお客様の愛犬  「ロク」 も、その一人・・・・じゃなかった一犬。

久し振りに遊びに来て下さいました。

 

とてもおとなしいオスのロクちゃんですが男性が苦手。

私への挨拶はワンワンワン・・・・ その後はお客様の横に座りヌイグルミです。

カメラを向けるとカメラ目線に笑いが飛び交います。

 

楽しい時間をありがとうございました。

 

さて、これからが今日の記事です。

現在、この店では 「礼装五つ紋の会」 を行っていますが、その中にとても珍しい黒留袖の柄が幾つかあります。

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この、東京友禅の帆船の模様もその一つ。

宝船を意味している柄なんでしょうかね~

 

黒留袖には宝船の柄は付き物ですが、船だけでまとめた模様は珍しく変わっているでしょ・・・・・

 

そして、その着物に帯を合わせてみました。

お太鼓にすると、金銀糸で織り上げた間に出る竹林も模様。

たれには松。 

(写真が小さくて見にくいかもしれませんね・・・)

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腹のところは、模様が横にならないように、松と梅のが出るようになっています。

(お腹の部分は帯幅が半分になりますからね~)

 

着物も帯びも、単純な柄の組み合わせ。

スッキリしたおしゃれな香りが漂う黒留袖を、帯が引き立て華やかさが増します。

 

フォーマルの着物も、一味違うコーディネートを考えてみると楽しくなるののです。

この礼装の会は今月の26日までですが、興味のある方は是非覗いてみて下さいね。

 

明日はどんな日になるかな~

思い通り事が進まない2月ですが、楽しいことをいっぱい探し出し ワクワクしてみたいです。

そー・・・・・春の足音が聞こえ始めましたからね~

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春よ来い・大桜の麻のれん

 

2月11日の建国記念日までは雪が少ない、いい冬だと思っていたのに、その後先週の水曜日から降り始めた雪が、いっこうにおさまる気配がありません。

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今朝も あたり一面、銀世界です。

今日も掃除をするような気持ちで雪すかし・・・・・

アナログの除雪にも慣れましたが、来客が少ないのにはマイリマス。

昔から、2月・8月は暇な月と言われていますが、今のところ見事に的中です。

 

そろそろお客様もストレスが溜まっている頃,

暖かい日差しに誘われ遊びに来て下さる事を期待して、春の準備を進めているところです。

 

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春といえば桜。

日本国の花です。

 

お客様との語らいの場の壁面に下げた、新作の麻のれん 「大桜」 。

春色のイメージはピンクに偏りがちですが、この のれんの色は柔らかいイエロー、

大きく咲いた桜に、勢いを感じます。

 

私には、この模様が、小さな窓から覗く元気のいい家族、

夫婦桜になって見えるんですね~

 

春はもうすぐです。

お部屋のインテリアを、そろそろ考えて頂ければと思い紹介させていただきました。

 

幅90×長さ150㎝の大桜、お値段は¥24,150です。

 

ところで、ブログを投稿する新しいシステムにようやく慣れ始めた自分。

その間、手取り足取り教えて下さった方がいらっしゃいます。

 

とても感謝しています。

こうして、ふたたびブログランキングのフィールドに立てるのもその方のお陰です。

ありがとうございました。

 

雪にも負けず、雨風にも負けず、世界に一つしかない太陽に向かって頑張らないと・・・・・

そんな気持ちで、パソコンに向かっています。

 

その願いは一つ、多くの方とネットでの出会いを持ちたいということです。

そして、私の店を、着物の良さを、和の面白さを これまで以上に知ってもらえたらと思っています。

 

どうか、これからも応援よろしくお願い致しますネ・・・・・

 

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もしも世界が100人の村だったら

 

今日の大きなニュースは、なんといっても一日で降り積もった、店の前の駐車場の雪すかし、

確か今日で4日間連続の朝のお仕事。

店に前が綺麗になるまでかかった時間は、なんと2時間。

いつもの2倍の時間はかかり、一日分のエネルギーを使い果たしてしまいました。

 

早く雪とお別れしたいな~・・・・・・そんな心境ですが、たるんだ体には、よい刺激になっているみたいですね。

 

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数年前に話題になった 「世界がもし100人の村だったら」  の本を、ある日突然読んでみたくなり、娘に頼んで図書館から借りてきてもらいました。

(この本の題名は知っていたのですが、中身を読んだことがなかったこので・・・・・)

 

なぜそのようなことを思ったかと言いますと、日々の生活や仕事をしていて、

ふと、 「もしも世界が100人の村だったら」 、

自分の仕事は存在しているのかな~

インターネットをしている人は何人いるのかな~

毎日温かいご飯を食べれる人は何人いるのかな~

などなど、この方程式に自分を当てはめることがあるんですよ。

 

だから、チョッとこの本に興味があったんですね~

 

読んでみていいことが書いてありました。

既に皆さんはご存知だと思いますが、内容の一部を紹介したいと思います。

 

その村には・・・

57人のアジア人

21人のヨーロッパ人

14人の南北アメリカ人

8人のアフリカ人がいます

 

52人が女性です

48人が男性です

 

6人が全世界の富の59%を所有し、

その6人ともがアメリカ国籍

 

80人は標準以上の居住環境に住み

70人が文字を読めません

50人が栄養失調に苦しみ

ひとりが瀕死の状態にあり、

ひとりは今、生まれようとしています

ひとり (そう、たったひとり) は大学の教育を受け

そして、ひとりだけがコンピューターを所有しています

 

もし冷蔵庫に食料があり、着る服があり、頭の上には屋根があり、寝る場所があるなら・・・あなたはこの世界の75パーセントの人々より裕福です

 

もし銀行に預金があり、お財布にもお金があり、家のどこかに小銭の入ったいれ物があるなら・・・あなたはこの世界の中で最も裕福な上位8パーセントのうちの一人です。

 

この本を読んでいて、自分がどれだけ恵まれているかを知らされました。

 

手にしている幸せに感謝できず、不満ばかり言っているようじゃ罰があたりますね~

知らず知らずのうちに、膨れ上がったプライドが邪魔をしているのかもしれませんね。

 

私の方程式は次元の低いものでしたが、この事実を他人事のように思わないようにしたいものです。

 

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朝起きて、外の庭を見ると雪が降り積もる中に一羽の鳥が・・・・・

 

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なんという名前の鳥か解りませんが、お母さんがそーと戸を開けパンくずを投げると近づいてきました。

 

幸せを届けに来てくれたのでしょうかね~

 

ホットする つかのまの時間でした。

 

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色留袖は黒留袖と肩を並べる着物です

毎日、雪・雪・雪。

積雪はそれほど多くはありませんが、この雪と寒さで来客の少ない日が続いています。

 

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写真は閉店間際の店の前の様子です。

 

この雪の中、お越しになられたお客様が、

自宅を出る前に雪をすかし、そして、車に降り積もった雪を落としてから、出ないとならないので、面倒だとおっしやっていました。

その気持ち良く解ります。

この天気じゃ、お客様も外へ出たくないですよね~

雪と私達の根比べ、もうしばらく続きそうです。

 

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この写真は、加賀友禅の  「色留袖」  ですが、皆さんの中には色留袖のTPOについて、詳しくご存知ではない方もいらっしやるのでは・・・・・・

 

そこで、今日はこの事について書いてみることにします。

 

結婚式でよく見掛ける、家紋が五つ入った黒色の裾 (すそ) にだけ模様がある着物を 「黒留袖」 といいます。

既婚女性の第一礼装で、結婚式に列席する母親、親族、仲人夫人が着用する着物です。

 

同じ留袖でも 「色留袖」 は、黒地以外の色地の裾模様の着物ことをいい、未婚者も着ることができます。

(留袖はどちらも、袖や胸などに模様が付いていません)

 

民間では黒留袖が第一礼装ですが、宮中では黒留袖をお召しにならず、色留袖が用いられているんですよ。

この色留袖が一般に広まったには歴史が浅く、私がこの業界に入った頃には、市場には まだ少なかったことを記憶しています。

 

さて、この色留袖の使い分けですが、呉服屋さんによって見解が違ったりする場合があります。

そのポイントは着物に入る家紋の数と、着物に縫い付ける比翼 (ひよく) です。

 

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これが、留袖に縫い付ける白の比翼です。

昔は白の長じゅばんと着物の間にもう一枚、幸せが重なると言って、白の長じゅばんのような下着を着ていましたが、今はその下着を着物に縫い付ける比翼仕立てが主流になっています。

 

話を戻して、色留袖の家紋の数とTPOですが、幾つかのケースをご紹介してみます。

 

「五つ紋」  は、黒留袖と同格の第一礼装で、結婚式などの慶びの式典にお召しになれます。

仕立ては比翼仕立て、又は下着を重ねます。

(結婚式に列席される、母親や仲人は色留袖を着ることができません)

 

「三つ紋」 (背中の中央と両袖の後ろ) は、準礼装になり、身内以外の結婚式や祝賀会。 仕立ては比翼仕立て、又は下着を重ねます。

 

「一つ紋」(背中の中央のみ) は、訪問着と同じとうな装いになります。

 

その場合、比翼仕立てをしない事が多いようです。

 

このように、家紋の数によって異なる色留袖は、使い分けが難しい着物なんですね~

 

特に 「三つ紋」 と 「一つ紋」 の境界線があいまいで、

一つ紋」 の色留袖が、結婚式の披露宴・お茶会・入卒などにまで 着れるという考え方をなさる方もいらっしゃるようですが、 私は結婚式やレセプションに着る着物として考えたほうが いいように思っています。

従って、「一つ紋」 は、いらないのでは・・・・・・・

 

この仕事にかかわった頃は、色留袖を 「一つ紋」 で着る着方はありませんでしたからね~

だって、色留袖は黒留袖と方を並べる着物なんですよ。

それとも、私の勉強不足で、新しい着こなし方が増えたのかな~

 

なんでもアリの時代に、このようなことを言っていると、売れる着物も売れなくなってしまうのかもしれませんね・・・・・・・

 

どうか参考にして下さいね。

 

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石川県和装振興会が推進している「十三詣り」

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夕方から 「石川県和装振興会」 の理事会がありただ今、戻ってきたところです。

今日の議案は、今年で8回目になる 「十三詣り」 。

 

今日はそのことについて、書いてみようと思います。

 

まず、 「石川県和装振興会」 とは、石川県のきもの業界が、着物の振興を図る為に、結成された組合です。

その一つの事業として、石川県の地で、新しい文化を根付かせようと 8年前に産声をあげたのが「十三詣り」 なんです。

 

しかしこの事業、私達の努力が不足していて、認知度がないんですね~

 

そこで、このブログを借りて、その内容を説明し呼びかけをさせて頂きます。

 

 『十三詣りとは・・・・・』

数えて13歳の春は、男女とも少年期から自我の目覚める青年期への境目に当たり、身体の変調も大きく、大人への第一歩ということで、、虚空蔵菩薩 (こくうぞうぼさつ) をお参りすることにより 「知恵と幸運」 が、あたわるよいう習わしの行事になっておます。

 

また、13歳は、七五三の7歳から20歳の成人祝いまでの、ちょうど真ん中にあたることもあって、大切な行事と考えられています。

 

そして、その 「十三詣り」 が、今年も金沢市小立野にある 「天徳院」 にて3月30日 (日) に行われます。

対象者は今年の春に小学校を卒業される男女で、受付後、「一文字祈願」 として、お好きな文字を筆で書いて納めます。

その後、特別祈願、住職のお話、お帰りの際には思い出となる記念品をお渡しするという内容です。

 

私の次女も数年前に、この十三詣りを着物でしましたが、厳粛でとても印象に残るものでした。

対象のお子様がいらっしゃる方は、是非、応募して下さいね・・・・・・

 

お問い合わせ先は、事務局をしている 「石川県和装振興会」 

℡ 076 (237) 5015 又は、お近くの呉服店さんまで。

 

さて、ここまではお知れせ記事になってしまいゴメンナサイ。

ここからは私の記事です。

 

今日、私のブログ記事を見てくれている方から、電話でブログ記事に載せた 「和柄の名刺入れ」 のご注文を頂きました。

仕事のことで最近出会い、私が大変お世話になっている方ですが、私の店で見てご注文を頂いたのとは違い、ブログ記事を見てご注文をもらっただけに、とても感激しています。

 

これもネット販売の一つに形なんだ・・・・・なんて思ったりしてね。

そのことが、私にはとても大切なこと。

 

何も知らなかったネットの世界に足を踏み入れ一年と数ヶ月、大きな夢を見ながら悪戦苦闘しているだけに嬉しかったですね~

 

夢は小さなことの積み重ね、この気持ちを忘れないようにしたいです。

 

そして、のろまなカメさんの第二ステージが新しくスタートしました。

どこまで出来るのか不安がいっぱいですが、自分に出来ることからチャレンジしていこうと思っています。

(恥をいっぱいかきながらね~)

どうか、これからも応援よろしくお願い致しますね・・・・・・・

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ピンクの紙袋

新しいシステムにしたもので、ブログの投稿に慣れない自分、

そのこともあって、記事を書くことに集中できないでいます。

呑み込みの悪い私には、慣れることが一番のようですね。

 

今日は久しぶりの積雪で、この冬2度目の雪すかし、

よい運動になりましたが、背筋が重く運動不足であることを感じさせられました。

 

体も頭もお疲れモードです。

 

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今日はバレンタインの日だったんですね~

二日前に娘が手作りのチョコレートを作っていたもので、バレンタインが近いことを覚えていたのですが、朝の寒波と雪で、今日がその日であることを忘れていました。

 

そして、もらったピンクの紙袋。

手提げの紐には、ストラップのような金のハートが・・・・・・・

いい年なので、これ以上は書きませんが、義理チョコでも嬉しいものです。

 

いくつになっても、男というものは単純ですね。

 

もらった女性は、創造におまかせします。

 

ありがとう・・・・・・・・・

 

今日は早く自宅に戻り、体を休めることにします。

明日はこのブログ、エンジン全開になるようにしたいな~


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不安がいっぱい

パソコンの中で、何がどうなっているか解らない状態で投稿しています。

 

実は今日、この分野に詳しい専門家にアドバイスを頂、新しいステージへと移動しました。

しかし、大変お恥ずかしい話なんですが、なれないこともあり、不安でいっぱいなんですね~

 

自分のことなのに、情けなくなります。

 

応援頂いている方々には、しばらくご不便をお掛けするかもしれませんが、暖かい目で見守って頂けると幸いです。

 

それにしても、一人の力って、チッポケなものですね~

お客様や仕入先、そして、この店をサポートして下さる それどれの専門分野の人達に家族、

周りの人逹に助かられ、今日という日が訪れているようです。

 

感謝しないといけませんね。

 

あさっての15日から始める 「礼装五つ紋の会」 に、ご協賛頂いた黒留袖の中から、加賀友禅の着物を紹介してみます。

 

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模様のタイトルは  「百万石の至宝」  。

飛び柄で、色使いに深みがり、加賀友禅の花鳥風月とは一味違って素敵な柄です。

 

明日はその売り場作りの準備です。

一人でも多くの方に、こだわりの黒留袖・・・・・紹介したいですね。

 

さて、今日の記事、アップできるかな~


 

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着物の写真

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着物の写真を撮ってきました。

 


 

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コートの襟

夜遅くまで来客があり、慌てて投稿をしています。

記事がまとまらないかもしれませんが、どうか最後までお付き合い下さい。

私の店では、長年 購読している雑誌があります。

年4回発行されている、「美しいキモノ」 に 「きものサロン」 、そして、毎月採っている 「和楽」 と 「婦人画報」 の4種類です。

その、最新号の雑誌は、いつもお客様と語らうソファーのテーブルに置いてあり、古くなったものは、店の奥の仮設本棚に並べ、いつでも見れるようにしています。

しかし、限られたスペースでの保管に限度があり、古くなった雑誌を処分することに・・・・・・

とは言っても、きものの雑誌は私にとって宝物、
参考資料になるものは、処分する前に切り抜いてファイルするようにしています。

前置きがとても長くなりましたが、その切抜きの中から、きもの愛好家さんに参考になる 「コートの襟」 の写真があったもので、紹介させて頂きます。

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以前から、 「コートの襟」 のことについてご紹介したかったのですが、お客様の好みが多様化しているのもで、 「美しいキモノ」 から切り抜いた写真で、少し説明を加えさせて頂きます。

最近お客様からのご要望が多いのは、最初の写真の右側 (ゆきだるま) の、道中着タイプの襟。
掛け合わせの紐を共生地でする場合と、写真のように飾り紐でするケースの二通りがあります。

この襟は七分丈位までをお奨めしています。

気姿が、後ろから見ると逆三角形になり綺麗なんですね~

それ以上コート丈を長くする場合は、最後の写真中段と下段の左側のタイプがよろしいのでは・・・・・

コート丈が長いと生地の重さで、裾が広がろうとするんですね~

ですから、キモノ襟のように 「おくみ」 を付けたり、襟の途中から、身頃をまっすぐ おろすると、形が整うと思います。

他にもいろんな仕立て方があるのですが、言葉で伝えにくいのが、コートの襟。

それだけに、このような写真をファイルしておくと、お客様にも、仕立師にも解りやすく便利なんですね~

どうか参考にして下さい。

そして、

処分する雑誌は、これまで廃品回収に出していたのですが、娘がリサイクルショップに持っていくと、お金になると言うもので、近くのブックマーケットに持っていくことにしました。

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これが、切抜きをしていない雑誌11冊。

なんと、そのお値段は全部で380円。

なんとも複雑な気持ちでしたが、私のタバコ代位になり、有難かったですね~

処分するものがお金になる世の中を初めての体験した私でした。

しかし、どちらかというと、好きではありませんね~

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100号の情報誌 「あ・うん」 と、故郷ブログ

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毎月お母さんが作ってくれている写真の情報誌 「あ・うん」 が、記念すべき100号まで到達することができました。

文字で書くと、その報告は2行で終わりますが、毎月かかさずこの情報誌を続ける事が出来きて、我ながら感心しています。

お母さんに感謝ですね~

だからと言って、100号は私たち内部の事。

100号をカラー刷りにする訳でもなし、派手な企画を取り入れる訳でもなし、いつもどうり淡々と お客様に配布することに・・・・・・

今日は、その 「あ・うん」 を持ってお客様回り。

すがすがしい天気に恵まれ、密集した住宅地地を後回しにし、心引かれる山間部から・・・・・

ご一緒に、北の陸から、のどかな2月をお楽しみ下さい。

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人も車も目にしない静かな山村に、私の店を信頼して下さるお客様がいらっしゃいます。

この大自然の中に動脈のようにして続く長い一本道が、私は好きなんですね~

私を静かに受け入れてくれるみたいでね~

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お客様の玄関先の空き地に、子供達が雪遊びをしていた気配。

暖かい日差しを浴びて、疲れきって見える雪ダルマ、
その横には、小さな かまくらとソリをするよう坂。

近くの家の陰から子供たちの笑い声が聞こえてきました。

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この合掌造りは、私の店から南に車で30分程離れた国道沿いにある 「吉野工芸の里」

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その横には、日展作家が住んでいた陶芸家の松本佐一さんのお屋敷き 「鶉荘」(うずらそう)。
現在は町が管理しています。 

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ほんの少し覗いて見ることに・・・・・・

いつ見ても立派な たたずまいに ため息です。
ちょうど松本佐一さんの個展をしていましたが、中には入らず 中の様子を写真に収めて帰ることにしました。

旅の途中ではなく、仕事の途中でしたからね。

お得意様を回りながら、こんな贅沢が出来るなんて幸せでしょ。

だから、お天気のいい日には、知らず知らずのうちに、自然が豊かな山間部に足が向くんですね~

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このような のどかな田舎町には、手織りの縞柄の帯が似合います。

無地の紬の着物などに合わせると おしゃれだと思いますよ・・・・・

縞の着物もステキですが、このようなザックリとした織り方の縞の帯も、人の優しさをかもし出しいいものです。

着飾らない 「きもの通」 の帯を紹介して今日の故郷ブログを終わらせて頂きます。

お楽しみ頂けたでしょうかね~

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至福の時間が訪れたのですが・・・我が家の休日

昨日、「春よ来い」 と、願ったことが空に通じたのか、朝からまぶしい日差しに包まれた北陸地方。

とても気持ちのいい一日になりました。

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これは夕方に納めた写真ですが、それぞれの家々の屋根に夕日が差し込み、その上に見える電信柱と電線が、平和な家族の営みを感じます。

その中の いち家庭、私の休日を書いてみることにします。

何の予定もない休日は、朝の時間を気にしない、気ままな目覚めから始まります。

長男は彼女とデート。
長女はあまりの天気の良さに、外を眺めスノーボードに。

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そして、いつもより遅い昼食は、次女がたこ焼きを作ってくれるということで、いただく事になりました。

材料を揃え、たこ焼き機に具を入れ形を整える娘、
横から口を出すお母さん、
心配しながら娘の作り方を見守る自分。

お店で売っているたこ焼きとはチョピリ違いましたが、お腹いっぱいいただくことができました。

その後しばらくして、お母さんが次女を連れてお買い物です。

これで、私が一人になりました。
とうよりか、一人になれるのを待っていたんですね~

自由に時間を使える至福の時間が訪れました。

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私は音楽が好きで、高校時代から買い集めたLP盤のレコードが三百数十枚あります。

ステレオが茶の間に置いてあるもので、好きな音楽を聴くのは、誰もこの部屋にいなくなった時。

音楽お宅としては、絶好のチャンス。

選んだレコードは、モダンジャズの名曲 「サムシン・エルス」 と、高校時代によく聞いていた 「サイモンとガーファンクル」 のアルバム。

ところが、ステレオから音が聞こえてきません。
何度スイッチを切り替えても聞こえてきません。

何かが壊れているみたいです。

ガッカリ・・・・・・

そうなると気持ちも半減です。

仕方が無いので、レコードを諦めCDを聴く事に。

音楽が流れ始めたもので、パソコンを触りながら音楽を楽しみことに。

準備が整いました。


そこへ、ボードを終えた長女が帰宅です。

そして、茶の間にあるピアノのレッスンが始まったんですね~

そうなると、私が茶の間を引き渡す弱い立場。
(私は単なる趣味ですからね)

せっかくの至福の時間は何も出来ず終ってしまいました。

残念・・・・・・・

我が家の平和な休日、
どこの家庭にでもある平凡な時間、

穏やかな生活を送れることに感謝しないといけませんね・・・・・

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最後に私の大好きなレコード NSP (ニュー・サディスティック・ピンク) のアルバム写真を紹介して終わりにします。

私と同じ世代の方は懐かしいのでは。

ポンコツステレオ、早く直さないと・・・・・・

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傘の帯留めと「春を感じる訪問着」

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毎日寒い日が続いています。

今日は雪・みぞれ・雨といった調子で、気持ちが乗らない一日になってしまいました。

積雪もなく仕事をするには とてもありがたい冬なんですが、そろそろ空から降る雪と お別れをしたいものです。

大きな声で 「春よ来い・早く来い・・・・・」 と、歌って、春の日差しを呼ぶ込みたいですね。

そんな心境が知らず知らずに、 「傘の帯留め」 を手にしていました。
写真のような傘があったら、雨や雪の天気でも 元気な顔でお出掛けできるのかも・・・・・。

気持ちを明るくしてくれる小物っていいですね~

この帯留めの傘に元気をもらって、恋しい恋しい春の着物を紹介してみます。

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春を感じるゴージャスな訪問着でしょ。

ブルーグレーの遠山に遠近感があり、山の裾野には黄色いお花畑。

刺しゅうや箔を使っていない、手描きで仕上げた京友禅です。
一枚の絵を見ているような仕上がりが、職人さんの技の高さを思わせる着物です。

お膝もとの加賀友禅とは一味違った華やかさがありますね~

このような訪問着で、春の結婚式とか入卒などの おめでたい行事ごとに来ていったらステキでしょうね・・・・・・

それこそ、春を独り占めって感じで振り向かれるのでは・・・・

いいものはいいです。

この仕事をしていて心満たされる時でもあります。

お客様がよくおしゃる言葉に、
「いつも素敵な着物ばかり見ていられていいですね~」

「でもね~仕事となると・・・・・」 と、言って、
言葉を返していますが、やはり好きな物を食べるのと一緒で、好きなものが見れて幸せな仕事なのかもしれませんね。

特に今日は、そのように思えた、傘の帯留めと春を感じる訪問着でした。

なんだかスッキリしました。

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和柄の名刺入れ

ここ数年の間に、店の封筒や名刺を行政の改革で、数回作り変えしているのですが、
またもや電話番号が3月1日から変わるもので、封筒や名刺・店のゴム版などなど、新しいものに変えなくてはなりません。

最初は〒番号・・・・920 から 920-2143
確か次が電話番号・・・・(07619) 2-2940 から (0761) 92-2940

そして市町村合併で、住所が、石川県石川郡鶴来町 から 石川県白山市に。

今度は、もう一度電話番号です。
行政さんに文句の一つも言いたいとこれですが、こればかりは仕方が無いのかもしれませんね。

3月1日から新しくなる電話番号は、
(0761) 92-2940 から (076) 272-2940です。

これまでとまったく電話番号が変わるもので、お客様にご迷惑を掛けないよう準備を進めているところです。

行政さん、これでもう終わりにして下さいね。

(この店がスタートした時の電話番号が、ツるぎのフクシマ・・・2-2940だったんですがね~)

余計な経費が掛かりますが、これを機会にホームページのアドレスを入れ 新しい名刺を作ってみようと思っています。


少し話が変わりますが、最近は女性もバリバリ仕事をする時代、
私の店にもいろんな人が営業にいらっしゃいます。

初対面となると最初に名刺を頂くのですが、その時の印象ってとてもポイントが高いんですね~

清潔感や言葉使いなど、いろいろありますが、気を配りたいアイテムの一つに名刺入れもあるんじゃないかな~

そこでご紹介したいのが、女性が持つ 「和柄の名刺入れ」 。

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一流ブランドの名刺入は品格もあり いいものですが、ゴクゴク当たり前。
それに比べると、和柄の名刺入れは珍しい事もあり、チョット素敵だと思いますよ。

顔見知りの人でしたら、和物の模様で会話がはずんだりしてネ・・・・・

上段の二つは名物裂 (めいぶつぎれ) で、右側の模様が花樹双、左側が荒磯 (あらいそ) 、
下段が佐賀錦 (さがにしき) に模様を刺しゅうしたものです。

(共に素材はシルクで、お値段も2625円の品)

ネコちゃんの模様の名刺入れから名刺を出されると、思わず 「ニコ」 って感じで、張り詰めた空気を和ましてくれるのでは・・・・・

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今日は春を意識して、売り場を少し模様替えしてみました。

この着物もその一つです。

無地風のボカシ小紋に、白っぽい網代 (あじろ) 柄の袋帯を合わせ柔らかい雰囲気にまとめてみました。

清楚な春を感じて頂けたでしょうかね~

春が恋しいな・・・・・・・

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ボヤボヤしているうちに、2月も一週間が過ぎてしまいました。
来客も少ない事もあり、少々せりが出始め 気持ちを引き締めないといけませんね。

今日はチョト珍しい商品をご紹介させて頂きます。
その品は 皆さんも良く知っている黒留袖。

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結婚式に着る女性の第一礼装の着物で、写真の束ね熨斗 (たばねのし) の模様。

吉祥模様 (きっしょうもよう) としてよく使われる古典柄。

何が珍しいかと言うと、模様のところに手絞りを加えているところです。

解りやすく写真を大きくしてみました。

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白く粒状になっているのが絞りです。
この写真では絞りの凹凸が見難いかもしれませんが、肉厚のちりめん生地をしっかり絞って模様にしている着物なんですよ。

皆さんは、このような 「絞りの黒留袖」 を見た事がありますか・・・・・・

京都の 「京鹿の子絞り」 にこだわる 絞り屋さんが作った品ですが、生産量も少なく市場で目に触れる機会が余り無い黒留袖です。

今回、私の店で2月15日から約2週間、 「礼装五つ紋の会」 を企画していて、家紋が五つ入る黒留袖と喪服を特集するんです。
その時にご紹介したいと考え、絞り屋さんにご協賛頂いた商品なんですよ。

一足先に皆さんにはご紹介してしまいましたがね・・・・・・

そこで、いい機会なので、礼装の着物に入る家紋の意味を書き添えておきます。

以前にもこのブログに書いたことがありますが、もう一度おさらいということで・・・・・・

黒留袖・喪服には家紋が5個入ります。
(背中に①つ、胸に②つ、そして、袖の後ろ側に②つです)

なぜ五つかというと・・・・

背の紋は・・・・・ご先祖を表し、
両胸の紋は・・・・・両親を表し、
両袖の紋は・・・・・兄弟・姉妹・親戚を表しています。

私なりに解釈すると、「家族の絆・ご先祖への感謝」 を意味しているのだと思います。

最近は五つ紋の着物をレンタルで済ませる方も少なくないようですが、できれば、家紋の意味を理解しご自身の着物 (家紋) で、心を添えていただけるとよろしいのでは・・・・・・

目には見えない五つ紋の決まり事、大切にして頂けると嬉しいですね。

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今日は朝から青空が広がり気持ちのいいお天気。
春の香りがしましたね~

午前中、仕事でお隣の小松市の大杉谷という、山々に囲まれた小さな村へ行くことがあり、すっかりドライブ気分。

ルンルンです。

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流れる水のささやきが聞こえる川を渡り、

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すれ違う車が無い谷間を走り続け、しばらくして見えてくる集落。

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雪の中に、案山子のように立ちすくむ看板、「狐里庵」(こりあん) さんです。

山菜や川魚、そして珍しい熊や猪などの 料理を出してくれるお店です。

年に何度か食べに行くのですが、私が着物を取り扱っていることを覚えていてくれて、店の電話を調べ、おかみさんから着物の相談を頂いたんです。

これも何かのご縁かもしれませんが、正直、嬉しかったですね~

用事を済ませると、時計はお昼を過ぎていて、お食事を頂く事に。

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広がる雪、そしてその先に重なり合う山が一望できるカウンターに座り、私はご機嫌です。

この店がある大杉本町、その地で生活をしている世帯は、10件にも満たない過疎地。
それだけに人間臭さを感じてなりません。

人の優しさ、着飾らない言葉。
何も語らない自然の厳しさと美しさ。
日本の四季と人が仲良く暮らす村。

何もかもがご馳走です。

そして待つ事15分近く、私の目の前には田舎料理が・・・・・・

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頼んだ岩魚の塩焼き定食です。

山菜料理も岩魚もご飯も、すべて美味しくて最高でした。
さすが狐里庵さんって感じです。

食べ終わった頃に一組のお客様が・・・・・
赤ちゃんを抱えた夫婦が囲炉裏の前に座り、熊刺しを注文していましたね~

あまり長居をしてはお邪魔かと思い、食後に付いているコーヒーを飲んで、その場を後にしました。

有意義な時間を、そして、美味しい定食をありがろうございました。

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まず 今日はこの写真から。

先日、京都で取った写真です。

チョト恥ずかしいのですが、左側の着物を着た女性が、いつも苦労を掛けてしまっている私の妻。
右端の小さい男が、毎日ブログを投稿している私です。

記事を書く前に、私達の顔を始めて見る方も少なくないと思いますので、ご挨拶をさせて頂きます。

石川県の金沢市に隣接した白山市で、きものと和雑貨を取り扱う和物の店です。
夫婦で営む小さな店ですが、宜しくお願い致します。

皆さんの中には、想像していた人と違っていて、ガッカリしている方もいるのでは・・・・・

それはさておいて、中央に写っている男性の方は、江戸小紋を染めていらっしゃる職人さん 「浅野榮一」 さんです。

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この細かい縞の着物を染めた方で、得意技は 「縞」 。
(写真の映し出せないのが残念です)

写真では色無地のように見えますが、江戸小紋の縞柄を専門に染めている方で、私達の業界では「万筋」(まんすじ) の柄と呼んでいます。

伊勢型紙 「縞彫り」 の人間国宝 「故児玉博氏」 の型紙を使って 「手づけ」 といって、手で染める職人さんです。

その方が東京竺仙さんの展示会場にいらしていたもので、写真を一枚撮らせて頂きました。

実はこの方は、とてもご立派な方で、昨年の10月31日に 「現代の名工」 という賞を厚生労働大臣から授与された方で、染色業界から始めて選ばれたそうです。

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これがその表彰状です。
お断りをして、写真を撮られて頂きました。

私はこの賞のことについて、詳しくは知らないのですが、昭和42年に厚生労働省が設けた賞で、年に一回、産業の発展に寄与した技能者に贈られる賞だそうです。

私達が良く耳にする 「人間国宝」 は、文部科学大臣が指定したもので、「現代の名工」 は、厚生労働大臣が指定したもの。

しかも、染色業界から初めてとなると、その偉大さがお解かりになるのでは・・・・・・

浅野榮一氏が染めた、万筋の江戸小紋を持っている方は、このことを知って誇りに思えるのではないでしょうかね~

どうか大切にお召しになって下さいね。

私はこの写真を大切にさせて頂きます。

ありがとうございました。

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先月のことですが、月に一度、店に寄って下さる西陣の帯屋さんが、ネットでのホテルの予約と、電話で予約での金額の違いに不満を漏らしていました。

ネットを使いこなせない気持ちが解るだけに、今日はそのことについて書いてみようと思います。

その帯屋さんは50代後半の方で、北陸の得意先を回って30数年のキャリアのあるベテランさんです。

泊まるホテルはいつも同じ所で、予約は電話。
ところが最近、ネットでの予約の方が割安で宿泊が出来る事に納得が出来ないというんですね~

その金額の違いは一人2500円。

帯屋さんが言うには、
自分は20年間そのホテルを利用していて連泊することも多い、なのに、初めての方でもネットでの予約をすると常連さんより安く泊まれるとは どぉいうこっちゃ・・・・・・

そのことをフロントで抗議すると、
ホテルの人は、今からでもいいですから、ホテルのパソコンを使って予約を入れてみてください。
ネットでの宿泊価格にさせて頂きますとの、ホテル側の回答。

帯屋さんは、
それが出来ないから、こうして 相談しているんや、支配人を呼んでくれ・・・・・・。

支配人を呼んで話しをしたそうですが、帯屋さんの言い分は通らなかったそうです。

ネットを自由にあやつる方々には、可笑しな話かもしれませんね。

でのね~ 私はその帯屋さんの気持ちが良く解ります。

ネットの操作を知らない中高年方は、悔しいけれど使うことが出来ないんですね~
教えてもらっても、頭の中に入っていかないですね~

実は今日、このブログを新しいシステムに変えてみようと、専門家に来て頂いたのですが、一つの操作をパソコンで順番に動かしていくことが出来ないんですね~

悔しい~

この状態では、前に進む事ができません。

情けなくなりますが、近々、もう一度来て頂くことに・・・・・・

でも私は諦めません。
労を使って、少しでも何かが変わるのなら、試してみる価値がありそうです。

何度でも、何度でも、地球を一周するような時間が掛かっても、次のグランドを探してみます。

力を貸してくださる方々には、面倒かもしれませんね。

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これは先日京都で買ってきたハートの形をしたお菓子。

一足早いバレンタインチョコ・・・・・・ではなく、V・チョコようかん。
京都の 「七条甘春堂」 さんの和菓子です。

面白さと味が気に入り お客様のお出しする事に・・・・・・

本日女性のお客様以外に、男性お二人にお出ししてみると、食べ方が違うんですね~

お一人は、ハートを半分に縦に切り、もう一人の方は、ハートを切ることが出来ないと言いながら一口で・・・・・

観察するつもりはありませんが、いろんな食べ方があるものです。

ちなみに、ハートを切らなかったお客様は、奥様を募集している独身の方でした。

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福豆と着物

まず 「福豆」 という炒(い)った大豆を升 (ます)に入れ、昼間は神棚にお供えしておきます。
そして、夜になったら玄関から順番に、外と通じる戸や窓のあるすべての部屋でまきます。
まくのは年男や年女、家の主人が基本ですが、現代では一家でまくのが恒例となっているようです。

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まき終わったら、厄除けや無病息災を願いながら自分の年より一つ多く 「福豆」 を食べます。
(写真の福豆の数は私のです)

また節分の日にはヒイラギに刺したイワシの頭を軒先に飾るのは、ドラキュラに対するニンニクや十字架と同じ意味で、不幸をもたらす鬼がイワシの匂いを嫌い、ヒイラギの葉のトゲを痛がり、鬼をおいはらってくれるということみたいです。(福島記)

節分のいわれと手作りのれん

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今日2月3日は、皆さんもご存じの 「節分の日 」 です。
そこで、節分の意味や作法について調べた事を書いてみることにします。

節分とは読んで字の如く、 「節」 すなわち季節の分かれ目のことで、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指しています。

昔は節分も4回祝っていて、室町時代のころから立春の前日だけになったそうです。
それは立春が当時の新年であり、一年の生活の始めと考えて重要視されていたんですね~
(旧暦では明日の2月4日は立春で、節分は大みそかになります)

この豆まきは新年に幸福をもたらす年神様が来る前に、不幸をもたらす邪気な鬼を追い出して家を清めておこうと、中国でおこなわれていた 「追儺」(ついな) という、鬼を追い払う儀式にならって広まったものと考えられています。

この豆まきには ちゃんとしたしきたりがあるんですよ。

まず 「福豆」 という炒(い)った大豆を升 (ます)に入れ、昼間は神棚にお供えしておきます。
そして、夜になったら玄関から順番に、外と通じる戸や窓のあるすべての部屋でまきます。
まくのは年男や年女、家の主人が基本ですが、現代では一家でまくのが恒例となっているようです。

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まき終わったら、厄除けや無病息災を願いながら自分の年より一つ多く 「福豆」 を食べます。
(写真の福豆の数は私のです)

また節分の日にはヒイラギに刺したイワシの頭を軒先に飾るのは、ドラキュラに対するニンニクや十字架と同じ意味で、不幸をもたらす鬼がイワシの匂いを嫌い、ヒイラギの葉のトゲを痛がり、鬼をおいはらってくれるということみたいです。

なにげなく過ぎていく日本の文化、少しだけでも理解を深めることが出来れば幸いですが、そのことより皆さんはバレンタインの方が興味があるのかもしれませんね・・・・・・

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先日京都で注文した三連の古布で作ったパッチワークのれんが届きました。

巾90×135cm丈のオレンジ色ののれん¥22050の品です。

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模様は 「まんまるうさぎ」 。

手作りの味が出ていて面白いでしょ。
それに元気が出る色が気に入っています。

冬が去り、春の訪れと共にお部屋のインテリアとして気分を変えてみるのも良いのでは・・・・・・

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浴衣が「金の卵」になる

今回の京都出張は、私達にとって内容の濃い二日間になったように思います。

特に印象に残るのは、ファションリーダーとも言われたいる撫松庵と、古典柄にこだわる竺仙の2008年の浴衣が発表されていて、共に全国から多くの和装業界の人が集まっていたことです。

原油高などで、業界の先行きが不安視される中、浴衣市場は別格のようで活気がありましたね~

勿論、私も昨年以上に、その2社から新作の浴衣を注文してきました。

と言うのも、この仕事を長年して来て、普通に人が初めて着物に関心を持ち始めるのが浴衣で、その浴衣が切欠で、初心者のきもの入門が始まると考えているんです。

つまり私達の店作りの基礎になる 「金の卵」 が、浴衣なんですね。

そのことに問題意識を持って、ド真剣選んで来ました。

強気の勝負、どうなるかな~

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日中の張り詰めた気持ちを緩め、京都の夜を楽しんできました。

私が時々一人で行くジャズバーです。

今回、初めてお母さんを連れて行きました。

いつもと違う京都の夜を味わえたみたいで、楽しんでもらえたようです。

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昨夜投稿したばかりなのに、早朝に、またもや記事を書いています。

今日は、朝早い電車で京都入り、
一泊するもので、自宅を出る前に投稿です。

ブログに対するチッポケなこだわり。

京都での目的は春夏物の商品選び、

特に、大手ゆかたブランドメーカーが、いっせいに2008年の新作浴衣を発表するもので、店で紹介してみたい商品を注文してくるつもりです。

ワクワクしています。

パソコンのキーボードを打っている場合ではありません。
急がないと・・・・・・

慣れない朝起きは辛いです。
雪が降ってとても寒いです。

では、パソコンの電源を切って行って参ります。
お母さんと共に・・・・・・・・

次の投稿まで時間が空きますが、どうか応援宜しくお願い致します。

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