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●ひとりで簡単!「前結び着付け教室」のご案内

k着物を取り扱う店としてお客さまにお役にたてる事はないかと考え、始めたのが着付け教室です。
最初は後ろで帯を結ぶ着付けでしたが、前で結ぶ着付けの仕方を知り、それ以来「前結び着付け」を取り入れ、お客さまにその手軽さをお伝えしています。
ふくしま教室では、「前結び きの和装学苑」の「前結び」を教えています。

教室は1回ごとの受講料で、お客さまのご都合に合わせ、気軽にご利用できるようにしています。

着物がひとりで着られたら着物の楽しみ方も広がります。初めての方もどうかお気軽に相談してみてください。

 
   
 
無料体験教室…随時受付中!
 
   
 

「前結び」とは?

着物の着付けはめんどうで難しいものと思われがちですが、ちょっとしたコツとポイントを覚えていただくと、案外気軽に着られるようになるものです。

きものは日本のすばらしい文化の一つです。
そのきものを誰でもが気軽に着こなせるようにしたい。
そのためにはかんたんであるべきです。
そんな想いから「前結び」が考案されました。

「前結び」は、すべての帯結びを身体の前で結ぶ方法です。

 
   
 

着物を着るときに、一番難しい場所は?

きものを着るときに、一番難しい場所はどこか…。
それは帯結びです。
一般の帯結びは、背中に手を回して結びます。
鏡では、後ろの仕上がりの確認と、大きさや型の微調整をするのは
至難の業だといえるでしょう。

 
   
 

では。帯を身体の前で結べたらどうせしょう?

では帯を身体の前で結べたら、
大きさや型、仕上がりまで、自分の目で確認することが出来ます。
これが、前で結んでクルリと後ろに回すという「前結び」着装法なのです。

当教室の前結びについての詳細は前結び きの和装学苑のページにものっています。

※前結びの時はより簡単に補助するために、帯板は「前結び」を特殊なものを使います。他はお持ちもので大丈夫です。

 
   
 

・四十肩、五十肩などで、背中に手が回せない。
・着崩れしたら、直せない。
・きものを着たとき、締め付けられて苦しい。
・動きにくい。

習っているお客さまからは
「前で結ぶから帯の形がよくわかる」
「肩や腕が痛くて後ろ結びがしづらかったが、前結びだと体に負担がかからなくていい」などと喜んでいただいています。

 
   
 

・苦しさも着崩れもありません。
・自分で振り袖の変わり結びも結べます。
・気軽に結べて、しかも美しく仕上がります。

この機会に「前結び」を体験してみませんか?

 

 
   
 

「前結び着付け教室」

無料体験教室…随時受付中!

・受講料……1回 ¥1,000    ・受講日……ご予約ください。

講 師: 前結び きの和装学苑 師範 福島 薫

どうぞ、お気軽にご相談ください。 お問い合せはこちら

 
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